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非上場株式の評価
〜企業価値評価実務における具体的な対応〜 |
| 日時: 平成24年2月29日(水)午後2時30分〜午後5時30分 |
会場: 金融財務研究会本社 グリンヒルビル セミナールーム
(東京都中央区日本橋茅場町1-10-8) |
受講費: 34,500円(お二人目から29,000円)
(消費税、参考資料を含む) |
講師 柿内暢介(かきうちのぶゆき)氏
(株)ネクト会計事務所 公認会計士
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M&A、増資、組織再編等の場面において、意思決定の妥当性、取引交渉、様々な利害関係者に対する説明責任を確保するためにも、企業価値の算定が必要となる場面が増加してきており、企業の財務担当責任者あるいは経営企画責任者には適切な企業価値評価が求められてきています。
本セミナーでは、企業価値評価手法として重要な地位を占めつつあるディスカウンテッド・キャッシュフロー法(DCF法)の算定の基礎を中心として、企業価値評価実務の具体的運用に対応できる知識をできる限り具体的・実務的な解説を行います。
1.企業評価手法の枠組み
(1) 評価の目的と評価方法
(2) 各手法の特色と位置づけ及び選択
2.DCF法のフレームワークと算定
(1) フリーキャッシュフロー
(2) 割引率(資本コスト)
(3) 残存価値(継続価値)
(4) 有利子負債・非事業用資産
(5) 株式価値の計算
(6) プレミアム・ディスカウント要因
3. 類似会社比準方式
4. 純資産方式
5. 組織再編時の評価の留意点
(1) 事業譲渡
(2) 企業結合会計基準と無形資産
【講師略歴】
東京理科大学理工学部卒。大手自動車会社にて生産管理部門に従事後、1996年よりKPMGあずさ監査法人にて会計監査業務、株式公開業務、Due Diligence業務に従事。大手商社間の部門再編や日系自動車会社と外資系自動車会社の大型再編等に関与。2003年から2004年まで株式公開を目指すベンチャー企業にて事業計画の立案、予算制度の構築、内部統制の構築等、会社全般に関わる経営管理の構築・運用に従事。2004年より株式会社ユナイテッド・パートナーズ会計事務所にパートナーとして参画。2008年4月より株式会社ネクト会計事務所にパートナーとして参画。特に米国会計基準や国際財務報告基準に深く関与。Valuationについては通常の株式評価以外にも債権評価、事業価値、ストックオプション、のれん、著作権等の無形資産、米国基準に基づく無形資産の評価や営業権の減損等多岐にわたって関与。
※録音・ビデオ撮影はご遠慮下さい。
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主催 金融財務研究会
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