改正会社法とコーポレートガバナンス・コードを踏まえた
コーポレートガバナンスとその課題

〜開示の実例なども踏まえて〜


日時: 平成27年11月26日(木)午後1時00分〜午後4時00分
会場: 金融財務研究会本社 グリンヒルビル セミナールーム
(東京都中央区日本橋茅場町1-10-8)
受講費: 34,600円(お二人目から29,000円)
(消費税、参考資料を含む)

講師 十市 崇(といちたかし)氏
アンダーソン・毛利・友常法律事務所  パートナー弁護士

 改正会社法及びコーポレートガバナンス・コードの制定を受けて、社外取締役の導入、監査等委員会設置会社への移行、また内部統制に関する実務上の対応などが進んでいるとともに、コーポレートガバナンス報告書などを踏まえて、コーポレートガバナンス・コードの対応なども進んでおります。
 他方で取締役会の位置付けや役割をはじめとする取締役会に関する議論はまだ始まったばかりであり、今後のさらなる動向に注目が必要となります。
 本セミナーにおいては、改正会社法及びコーポレートガバナンス・コードを踏まえた各社の対応について、開示の実例なども踏まえた上で、その具体的な対応について検討を行うとともに、残されたコーポレートガバナンスの課題について解説を行います。



1 改正会社法及びコーポレートガバナンス・コード後の
コーポレートガバナンスの動向

2 コーポレートガバナンス・コード対応と実務上の留意点

3 監査等委員会設置会社移行に係る実務上の留意点

4 改正会社法下における内部統制と実務上の留意点

5 改正会社法及びコーポレートガバナンス・コード後の
コーポレートガバナンスの課題

〜質疑応答〜



法律事務所ご所属(企業等にご出向・派遣中を含む)の方は、
お申込ご遠慮下さい。



【講師紹介】
98年慶應義塾大学法学部卒業。
00年弁護士登録(第二東京弁護士会)、アンダーソン・毛利法律事務所
(現 アンダーソン・毛利・友常法律事務所)入所。
05年米国コロンビア大学ロースクール卒業(LL.M.)。
06年ニューヨーク州弁護士登録、英国ロンドンビジネススクール卒業
(MSc in Finance)。
取扱分野は、企業の買収・合併、組織再編、プライベート・エクイティおよび一般企業法務。

【主な著作】
「新しい公開買付規制とマネージメント・バイアウト(MBO)」
(Lexis企業法務、07年2月、No.14)、
「MBO(マネージメント・バイアウト)における株主権」
(金融・商事判例、08年1月、No.1282)、
「サンスター大阪高裁決定の検討」
(旬刊商事法務、09年11月、1880号及び1881号)、
「M&Aと組織再編(1) M&Aに利用される組織再編の概要」
(旬刊商事法務、09年12月、1884号)
など執筆多数。


※録音・ビデオ撮影はご遠慮下さい。
主催 経営調査研究会
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