IOTとフィンテックで激変する経営手法

日時: 平成28年3月9日(水)午前10時00分〜12時30分
会場: 金融財務研究会本社 グリンヒルビル セミナールーム
(東京都中央区日本橋茅場町1-10-8)
受講費: 34,500円(お二人目から29,000円)
(消費税、参考資料を含む)

講師 安達一彦(あだちかずひこ)氏
株式会社インテリジェント ウエイブ 会長
元一般社団法人コンピューターソフトウエア協会 副会長

 アベノミクス第二ステージの2016年で、IOTとフィンテックは経営者にとっての関心事と言えます。
 本講義は、単にフィンテックの内容を説明させて頂くだけでなく、フィンテックが今後如何に経営に影響を及ぼすかにつき、IOTとフィンテック研究の第一人者のお一人であるインテリジェントウエイブの安達会長にご登壇願い、経営者の視点から講演頂きます。
 安達会長は日本タンデムコンピューター創業社長、元一般社団法人コンピューターソフトウエア協会副会長で、国際委員長として森元首相のITミッションとして中東歴訪責任者に選任される等日本を代表する経営者且つ技術者のお一人です。
 安達会長より、各企業の経営者の方々へフィンテックによる経営手法、経営常識の変革につき提言を頂きます。



1.IOTとは何か

2.センサーと人間の五感

3.五感の時空的広がり

4.アクチュエーターとロボット

5.アクチュエーターの時空的広がり

6.IOTで大きく変化する産業はなにか?

7.IOTとFintech

8.Fintechで起こる新しい産業

9.超インテリジェンス、超リアルタイム経営は成立するか?

10.事例

リアルタイム モニタリング(人、モノ、金)
リアルタイム ディシジョン(ツールとしてのAI、統計、見える化技術)



【講師紹介】
安達一彦氏:
昭和42年横浜国立大学工学部卒、日本ユニバック総合研究所入社、
昭和49年日本マーク株式会社創業、代表取締役、
昭和54年日本タンデムコンピューター【現日本ヒューレットパッカード株式会社】創業、代表取締役。
昭和59年株式会社インテリジェントウエイブ創業、代表取締役。
平成12年社団法人日本パーソナルコンピューターソフト協会副会長歴任、
この間、フィリピン政府大統領府コンピューターコンサルタント、伊藤忠商事宇宙情報部門コンサルタント、VISA INTERNATIONALコンサルタント等の要職を歴任して、現在は自身創業の株式会社インテリジェントウエイブ会長。


※録音・ビデオ撮影はご遠慮下さい。
主催 金融財務研究会
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