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コーポレートガバナンスと企業価値評価の実務

〜実践的な企業価値評価を3時間で習得〜


日時: 平成28年3月29日(火)午後1時30分〜午後4時30分
会場: 金融財務研究会本社 グリンヒルビル セミナールーム
(東京都中央区日本橋茅場町1-10-8)
受講費: 34,900円(お二人目から29,000円)
(消費税、参考資料を含む)

講師 小林 武(こばやしたけし)氏 
名古屋商科大学経済学部・同大学院マネジメント研究科 
准教授

 2015年にコードガバナンス・コードの設置が実施されるなど、最近では多くの企業においてコーポレートガバナンスの強化が経営の最重要課題として取り組まれています。本セミナーでは、コードガバナンスの内外の動向を踏まえ、コーポレートガバナンスへの取り組みが企業価値にどのように寄与するかを整理し、定量的に検証することを目的とします。本セミナーでは、内外の金融機関で20年以上にわたる企業価値評価や資産運用業に携わってきた講師が、具体的事例とExcelによる演習を通じて、企業価値評価の最新テーマについてわかりやすく解説します。
 企業のIR担当の方、企業価値評価に関心のある方、企業の経営戦略を定量的に把握したい方のお役に立てるようにわかりやすく説明いたします。



1.日本のコーポレート・ガバナンス制度

2.市場参加者とコーポレート・ガバナンス

 ○ コーポレート・ガバナンスの担い手の変化
 ○ 機関投資家の受託者責任と株主行動
 ○ コーポレート・ガバナンスの各国比較
 ○ 社会的責任投資(SRI)とコーポレート・ガバナンス
 ○ 日本版スチュワードシップ・コードとコードガバナンス・コード

3.コーポレートガバナンスと企業価値評価
 ○ エンタープライズDCF法の基礎
 ○ ガバナンスの視点が企業価値に与える影響
 ○ ケーススタディ

〜質疑応答〜



【講師紹介】
慶應義塾大学商学部卒。フランスグランゼコールHEC経営大学院国際金融専攻修士課程修了。博士(経営学、筑波大学大学院ビジネス科学研究科)。
20年以上にわたり、東京銀行、格付投資情報センター、バークレイズ・グローバル・インベスターズ、三菱UFJモルガンスタンレー証券、NSフィナンシャルマネジメントコンサルティング(新日鉄住金ソリューションズ子会社)にて企業評価、資産運用、リサーチ業務等に従事。2014年より名古屋商科大学および同大学院にて金融論、金融政策論、証券投資論、コーポレートファイナンス、マクロ経済学等の講義を担当。滋賀大学経済学部・筑波大学ビジネス科学研究科にて非常勤講師を兼任。


※録音・ビデオ撮影はご遠慮下さい。
主催 金融財務研究会
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