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【現地報告】
東南アジアにおける
不動産投資に係る法制と実務

〜ファイナンスを含む投資スキームを中心として〜


日時: 平成29年7月10日(月)午後1時00分〜午後4時00分
会場: 金融財務研究会本社 グリンヒルビル セミナールーム
(東京都中央区日本橋茅場町1-10-8)
受講費: 34,600円(お二人目から29,000円)
(消費税、参考資料を含む)

講師 花水 康(はなみずこう) 氏
アンダーソン・毛利・友常法律事務所 
パートナー 弁護士
シンガポールオフィス代表

 東南アジアにおける日本企業の進出は引き続き堅調に推移していますが、特に不動産投資の分野で日本企業の東南アジアにおける活動が非常に活発な状況がここ数年続いています。
 東南アジア各国では、外資による不動産所有について制限があるのが通常であることに加え、不動産の所有権その他の権利に関する法制度が日本とは大きく異なることも多く、不動産投資にあたってのデューディリジェンスや投資スキームの検討にあたっては実務上留意すべき事項も多々あります。また、法的インフラの整備が十分でなく、不動産ファイナンスのスキームについて検討すべき課題も多数あります。
 そこで、本セミナーでは、東南アジアの主要各国における不動産法制とファイナンスを含む投資スキームについて解説します。
 


1.はじめに
(1)東南アジアにおける不動産投資の概況
(2)東南アジアにおける不動産投資の法的留意点

2.シンガポール
(1)不動産に関する基本的な法制度  
(2)不動産投資ストラクチャー

3.マレーシア
(1)不動産に関する基本的な法制度  
(2)不動産投資ストラクチャー

4.ベトナム
(1)不動産に関する基本的な法制度  
(2)不動産投資ストラクチャー

5.タイ
(1)不動産に関する基本的な法制度  
(2)不動産投資ストラクチャー

6.インドネシア
(1)不動産に関する基本的な法制度  
(2)不動産投資ストラクチャー

7.フィリピン
(1)不動産に関する基本的な法制度  
(2)不動産投資ストラクチャー



【講師略歴】
1999年慶應義塾大学法学部卒業。2002年弁護士登録。2013年からアンダーソン・毛利・友常法律事務所のシンガポールオフィス代表。国際的なコーポレート・ファイナンス、証券化をはじめとするストラクチャード・ファイナンス及び不動産投資制に関する案件並びにシンガポールをはじめとする東南アジア各国におけるM&A・投資案件に従事。


※録音・ビデオ撮影はご遠慮下さい。
主催 金融財務研究会
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