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海外スタートアップとの連携と
米国ベンチャーファイナンスの基礎

〜米国ベンチャーキャピタル協会(NVCA)投資タームシートと
ケーススタディから学ぶイノベーションの取り込み方〜


日時: 平成29年10月17日(火)午後2時00分〜午後5時00分
会場: 金融財務研究会本社 グリンヒルビル セミナールーム
(東京都中央区日本橋茅場町1-10-8)
受講費: 34,800円(お二人目から29,000円)
(消費税、参考資料を含む)

講師 杉田泰樹(すぎたひろき) 氏
オリック東京法律事務所・外国法共同事業
パートナー 弁護士・米国NY州弁護士

 多くの日本企業が加速するイノベーションのスピードにキャッチアップすべく、研究開発の自前主義からの脱却を模索しています。その中で、成長著しい海外のスタートアップとの連携は有効な手段と考えられる一方、そのような連携が初めての企業も多くその取り組み方に苦労しています。また、ベンチャー投資はその用語や条項の特殊性から初めての方にはとっつきにくいものです。そこで、国内外のベンチャー投資の経験に豊富な弁護士が、連携の手法と視点について整理しつつ、米国ベンチャーキャピタル協会(NVCA)の公開する投資タームシートを題材にベンチャーファイナンスの基礎について日米の違いも踏まえながら解説し、後半では実例を交えたケーススタディを行います。
 海外連携・投資を考えている企業、CVCご担当者様は必聴です。



1.戦略編(ベンチャー投資及び業務提携の目的)
(1)イノベーションの起こり方
(2)日本企業にとっての意義と困難
(3)選択肢とそれぞれの長所・短所 等
 
2.戦術編(NVCAタームシートを題材に)
(1)オファーされる条件
(2)定款
(3)投資契約
(4)投資家の権利に関する契約
(5)先買権/共同売却契約
(6)議決権行使契約
(7)その他
 
3.実践編(実例を踏まえた検討)
(1)取組事例
(2)過去の失敗事例



【講師紹介】
スタートアップ企業およびベンチャー投資家を代理したクロスボーダーのベンチャーキャピタル関連案件の経験が豊富。また、M&A、ジョイントベンチャーなど、戦略的投資案件を数多く取り扱い、特に日本企業を代理した欧米・アジアへの対外投資案件、海外企業を代理した対日案件など、多岐にわたるクロスボーダー案件を得意とする。さらに、ファンド組成、不動産、様々なファイナンス案件も数多く取り扱う。2004年弁護士登録、2011年米国ニューヨーク州弁護士登録。
論文:
What Foreign Investors Must Know About Japanese Casinos (共著、Law 360、2017年5月)


※録音・ビデオ撮影はご遠慮下さい。
主催 経営調査研究会
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