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実践研修のプログラム設計手法

〜人事担当者、全社・部門の人材開発担当者向け、
テンプレート・ファイルで演習、ファイルは持ち帰って使えます〜


日時: 平成30年1月4日(木)午後2時00分〜午後5時00分
会場: 金融財務研究会本社 グリンヒルビル セミナールーム
(東京都中央区日本橋茅場町1-10-8)
受講費: 34,300円(お二人目から29,000円)
(消費税、参考資料を含む)

講師 山口 博(やまぐちひろし)氏
モチベーションファクター(株)代表取締役
人事・人材開発・組織開発コンサルタント

 企業や団体内で実施される研修について、「理屈はわかったが行動で再現できない」、「理論は勉強できたがビジネスにどう役立てればよいかわからない」といった声が鳴りやみません。講師は、そうした声に応えるために、身に付けたいスキルをパーツ分解し、コアスキルを反復演習する構造の「分解スキル反復演習型能力開発プログラム」を実施し、研修の実践性を高めています。
 課題解決、合意形成、表現力、構成力、マルチタスク時間管理、コーチングなどのコアスキルを反復演習してスキルを体得するプログラムです。研修実施後は、研修で体得したスキルを実際のビジネスの場面で活用し、講師へメールで結果報告し、講師のフォローを得て、スキルをさらに向上させるプログラムになっています。
 実践に役立つプログラムとして評価をいただき、現在では、トヨタグループ、サントリーグループをはじめ年間100社・団体で活用されるようになりました。
 本セミナーは、企業・団体の人事担当者、人材開発担当者が、こうした実践に役立つ研修プログラムを設計したり、取り入れたりしていく際に、活用していただくために、実践型研修のプログラム設計の方法を解説し、紹介します。また、プログラムに自企業・団体の話法・事例を組み込んで、実際にカスタマイズする演習を行います。
 セミナーで実施するパワーポイント資料は持ち帰りいただき、自企業・団体内で活用いただくことが可能です。また、セミナー後1か月間、講師にメール問い合わせをすることも可能です。より実践的な研修を実施したいと考えている企業・団体の人事や人材開発担当者のご参加をお待ちしています。
 


1 実践性のある研修プログラムの構造

2 分解スキル反復演習型能力開発プログラムの特徴

3 話法・事例のヒアリング方法と組み込み方法

4 モデルの共有と演習の組み合わせ手法

5 研修実施後のスキル定着手法と実践方法



【講師略歴】
第一生命保険(みずほ銀行出向、Prudential Investment Corp.派遣)、マニュライフ生命トレーニングシニアマネジャー・PMIプロジェクトリード、SAPジャパン人材開発部長、シーメンスインダスリーソフトウエア人事部長、PwC/KPMGコンサルティング各ディレクターを経て現職。横浜国立大学非常勤講師(2013年)、日経ビジネスセミナー講師(2016年)。日経ビジネスオンライン「エグゼクティブ10分間トレーニング」、ダイヤモンドオンライン「トンデモ人事部が会社を壊す」、ハーバービジネスオンライン「分解スキル・反復演習が人生を変える」連載中。著書に『チームを動かすファシリテーションのドリル』(扶桑社、2016年3月)、『クライアントを惹き付けるモチベーションファクター・トレーニング』(金融財政事情研究会、2017年8月)。慶應義塾大学法学部卒、サンパウロ大学法学部留学、日本ナレッジマネジメント学会会員。


※録音・ビデオ撮影はご遠慮下さい。
主催 経営調査研究会
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