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RPA(ソフトウェアロボット)
活用と働き方改革


日時: 平成30年1月12日(金)午後1時30分〜午後4時30分
会場: 金融財務研究会本社 グリンヒルビル セミナールーム
(東京都中央区日本橋茅場町1-10-8)
受講費: 36,000円(お二人目から31,000円)
(消費税、参考資料を含む)

講師 山崎秀夫(やまさきひでお)氏 
元元野村総合研究所 シニア研究員
日本ナレッジマネジメント学会 副理事長

 長時間労働撲滅や多様性活用に代表される働き方改革が国内の大きな流れとなる中、デジタルレイバーと呼ばれるRPA(ソフトウェアロボット)が注目されています。本セミナーでは、何故今RPAなのか?先進事例を参考にした働き方改革の一環としてのRPAの導入に関して国内外の事例を交えて各企業にマッチしたRPAの選び方等をご講義頂きます。
 講師は、日本ナレッジマネジメント学会副理事長の山崎秀夫先生で、日本CFO協会主催のRPAセミナーの講師やRPAテクノロジ―の大隅社長との共同セミナーのご講演等日本を代表するRPA上流工程の専門家で御社の業務効率改善、残業短縮のキーポイントを判り易くご説明頂きます。
 


1. 新しい産業革命とRPAの登場の経緯
(1)スイスダボス会議での議論
(2)IoTの一環としてのRPA
(3)ホワイトカラーの働き方改革の議論
(4)変わる世界観、RPAを擬人法で考える方策
    
2. RPAで活用される人工知能の課題
(1)人工知能は間違えると言う批判
(2)RPAは間違えない訳
(3)RPAの三段階の発展と人工知能の活用
    
3. RPA各社の戦略と製品説明
(1)海外3社(UiPath、BluePrism、AutomationAnywhere)
(2)国内ビズロボ、NTTAT(Winactor)
(3)導入戦略(ビッグスタートか、スモールスタートか)
    
4. 事例紹介
(1)海外
(2)国内
    
5. RPAの今後の方向



【講師紹介】
山崎秀夫氏:

1972年東京大学経済学部卒、三井情報入社 ITエンジニアを14年務める。1986年野村総合研究所入社 シニア研究員としてICTビジネス関係の調査・研究、コンサルティング実施。現在、日本ナレッジマネジメント学会 副理事長。
ペンネームは川北蒼、IOT関係では、「スティーブ・ジョブズがデザインしていた未来」(総合法令出版)、「スマートテレビで何が変わるか」(翔泳社)、「グーグル+の衝撃」(KK ベストセラーズ)、「ゼロから学ぶスマート革命」(中央経済社)などの著書がある。


※録音・ビデオ撮影はご遠慮下さい。
主催 経営調査研究会
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