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内部監査の現場の実務

〜内部監査実施のためのソフトスキルの向上〜


日時: 平成30年1月31日(水)午後1時30分〜午後4時30分
会場: 金融財務研究会本社 グリンヒルビル セミナールーム
(東京都中央区日本橋茅場町1-10-8)
受講費: 34,500円(お二人目から29,000円)
(消費税、参考資料を含む)

講師 関谷正樹(せきやまさき) 氏
有限責任監査法人トーマツ 
金融インダストリーグループ マネジャー

講師 長野泰明(ながのやすあき) 氏
有限責任監査法人トーマツ 
金融インダストリーグループ 公認内部監査人

 内部監査部門では、限られた人員や時間の中で、効率的に内部監査を実施し、業務改善に有効となる内部監査報告書を作成しなければなりません。内部監査のPDCAを理解した上で、現場での実効性ある内部監査手続の実施を検討します。今回は、内部監査実施のソフトスキルの中から汎用的に使える「インタビュー」と「ロジカルシンキング」を中心にご説明します。また、ケーススタディにより、具体的な事例を検討します。



1. 内部監査概要
@内部監査の目的
A内部監査の全体業務プロセス
B内部監査関連帳票の関係性

2. 内部監査調書
@内部監査調書の目的
A内部監査調書の記載事項
B監査手続のいろいろ
C監査証跡の証拠力

3. インタビューの技術
@インタビューの概要
Aインタビューの手順
Bインタビューの種類
Cケーススタディ

4. ロジカルシンキングの活用
@ロジカルシンキングの概要
Aなぜなぜ分析の手順
Bケーススタディ

5.プレゼンテーションの勘所
@プレゼンテーションの概要
Aプレゼンテーションの本質
Bケーススタディ



【関谷 正樹氏】 
信託銀行及び日系・外資系コンサルティング会社を経て現職。銀行や証券等に対して、内部監査、J-SOX対応、コンプライアンス、オペリスク管理態勢整備等の支援に従事。共著に『金融機関のオペレーショナル・リスク管理態勢』(金融財政事情研究会)、その他、金融機関の業務品質向上、事務過誤対策、ヒューマンエラー対策等に関する論文多数。金融情報システムセンター(FISC)、中央大学ビジネススクール、金融財務研究会等にてセミナー講演実施。会計士補、上級システムアドミニストレータ。

【長野 泰明氏】 
有限責任監査法人トーマツ入社後、監査部門にて一般事業会社の会計監査、J-SOX 対応等に従事。その後、金融インダストリーグループにおいて、金融機関を対象にリスク管理態勢やコンプライアンス態勢のコンサルティング業務を担当。内部監査関連では国内大手銀行や外資系金融機関に対して内部監査態勢の外部評価、内部監査の実施支援(コソース)等を多数実施。公認内部監査人(CIA)。


※録音・ビデオ撮影はご遠慮下さい。
主催 経営調査研究会
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