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ご好評につき再演

M&A契約を成功させる
落とし所を見据えた交渉戦略

〜ファースト・ドラフトの作成、相手方による修正コメント
への返し方等落とし所の相場観と最新の実務傾向を解説〜


日時: 平成30年2月5日(月)午後1時00分〜午後4時30分
会場: 金融財務研究会本社 グリンヒルビル セミナールーム
(東京都中央区日本橋茅場町1-10-8)
受講費: 35,000円(お二人目から30,000円)
(消費税、参考資料を含む)

講師 茂木 諭(もぎさとし) 氏
PwC弁護士法人 パートナー弁護士

 案件の国内外を問わず、M&A契約の作成・交渉に関与される(又は今後関与される)企業のご担当者様にとって、ファースト・ドラフトの作成、相手方による修正コメントへの返し方、最終的な落とし所の相場観は重要な関心事項かと存じます。特に、M&Aプロセスの限られた時間軸において、高度な内容を含み相互に複雑に関連しあう多数の条項について同時に交渉し、M&A契約を成功させるためには、個々の条項は勿論、各条項間の関連性にかかる理解も極めて重要です。
 本セミナーでは、クロスボーダー案件(日本企業による海外進出案件、海外企業による日本進出案件)及び日本国内案件の双方に日常的に関与する講師の視点より、近時の多数の案件から浮き彫りとなった最新の実務傾向と、その問題意識を反映した英文契約における具体的な条項例を挙げながら、主にM&A契約の主要条項における落とし所を見据えた交渉戦略について、わかりやすく解説します(ご理解のために、対応する和文例も適宜おり込みます)。
 


1.M&A契約交渉の全体像と戦略立案

2.交渉の落とし所を見据えたM&A契約の主要条項の解説

・売買価格(Locked Box方式、事後調整方式、Earn Out等)
・取引実行条件(MAC等)
・表明保証
・誓約
・補償(制限条項、Sandbagging等)
・その他の条項

3.質疑応答



本セミナーは、
法律事務所ご所属の方は、お申込みをご遠慮願います



【茂木 諭氏】
慶應義塾大学経済学部卒業後、2000年 弁護士登録、あさひ法律事務所(現・西村あさひ法律事務所)及び同事務所の米国ニューヨーク・オフィス勤務、米国Columbia Law SchoolにてLLM修了、長島・大野・常松法律事務所勤務を経て、2012年 クリフォードチャンス法律事務所、2017年 PwC弁護士法人に入所、現在に至る。国内外のM&A・合弁・企業再編を専門とし、日系企業の海外進出案件にも多数関与。


※録音・ビデオ撮影はご遠慮下さい。
主催 金融財務研究会
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