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AI/IoT関連発明の発掘と権利化の勘所

〜AI/IoTを用いたビジネスモデル特許の取り方〜


日時: 平成30年7月5日(木)午前9時30分〜12時30分
会場: 金融財務研究会本社 グリンヒルビル セミナールーム
(東京都中央区日本橋茅場町1-10-8)
受講費: 34,700円(お二人目から29,000円)
(消費税、参考資料を含む)

講師 河野英仁(こうのひでと)氏
河野特許事務所
所長 弁理士

 AI技術の急激な進化、IoTデバイスの爆発的増加に伴い、今後ますますAI/IoT技術が企業活動において重要となってくることは言うまでもありません。
 本セミナーではAI/IoT技術の最先端を走るGoogle、Amazon、GE等の米国先進企業の他、日本・ドイツ企業のAI/IoT特許を通じて、AI/IoT特許のポイントを学び、自社で生まれるAI/IoT関連発明を見逃さず発掘し、どのように特許化すべきか、どのようにして自社のAI/IoTビジネスモデルを守るかの勘所を解説いたします。
 


1.知っておきたいAIテクノロジーの基礎知識
〜ディープラーニング、畳み込みニューラルネットワーク、強化学習、深層強化学習〜
 
2.AI分野における米国・中国の動向、統計
 
3.日本の特許動向、特許庁施策
 
4.特許紛争事例を通じて学ぶAI特許の重要性

〜特許の書き方が変わる。今までの特許の書き方ではAIをカバーできない〜
 
5.米国・日本の先進企業のAI特許紹介
〜Google、アマゾン、米国ITベンチャー等のAI特許を通じて権利化のコツをつかむ〜
 
6.AI特許を活用したビジネスモデル特許
 
7.化学・材料分野におけるAI出力発明とは
 
8.IoTとビジネスモデル

〜GEのIoTビジネス。モノからサービスビジネスへ〜
 
9.IoTビジネスの特許化

〜権利化すべきIoTと、そうでないIoT〜

10.AI/IoT特許の発明提案書を開発部門から数多く提出させるコツ

〜質疑応答〜



【講師紹介】
1996年立命館大学理工学部電気電子工学科卒業。1998年立命館大学大学院理工学研究科情報システム学博士前期課程修了。1999年弁理士登録。2003年Birch,Stewart,Kolasch,&Birch,LLP(米国Virginia州)勤務。2005年Franklin Pierce Law Center (米国New Hampshire州)知的財産権法修士修了。2007年特定侵害訴訟代理人登録、清華大学法学院(北京)留学。中国知的財産権法夏期講習修了。2009年〜日本国際知的財産権保護協会(AIPPI)「コンピュータ・ソフトウェア関連およびビジネス分野等における保護」に関する研究会委員。2010年北京同逹信恒知識産権代理有限会社にて実務研修。
2011年〜東京都知的財産総合センター専門相談員。2012年〜日本IT特許組合パートナー。2013年〜岩手県知財総合支援窓口知財専門家。2016年MIT(マサチューセッツ工科大学) Fintechコース受講。
言語:英語、中国語。
著書に「FinTech特許入門」経済産業調査会、「世界のソフトウエア特許(共著)」経済産業調査会、「AI/IoT特許入門」経済産業調査会(2018年6月発売)等がある。


※録音・ビデオ撮影はご遠慮下さい。
主催 経営調査研究会
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