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改正産業競争力強化法が
M&Aの実務に与える影響


日時: 平成30年7月6日(金)午後1時30分〜午後4時30分
会場: 金融財務研究会本社 グリンヒルビル セミナールーム
(東京都中央区日本橋茅場町1-10-8)
受講費: 34,200円(お二人目から29,000円)
(消費税、参考資料を含む)

講師 大石篤史(おおいしあつし)氏
森・濱田松本法律事務所 パートナー 弁護士・税理士

 産業競争力強化法の改正及び関連する税制改正により、M&Aの選択肢は大幅に拡がりました。今後、M&Aのストラクチャーを検討するにあたっては、そのポイントを把握しておくことは必要不可欠であるといえます。
 本セミナーでは、スクイーズアウト、自社株対価M&A、スピンオフの3つに関し、改正内容を概観した上で、具体的にどのような活用方法があるか、また、実務上どのような点に留意すべきか等について解説します。
 特に、自社株対価M&Aについては、想定される各種のストラクチャー(クロスボーダー合併を含みます)について、詳しく解説します。



1 スクイーズアウト
@ 産業競争力強化法改正による影響
A 実務上のポイント

2 自社株対価M&Aの柔軟化
@ 株式対価M&Aの概要
A 実例
B 産業競争力強化法改正による影響
C 想定される論点
D 各種ストラクチャーの紹介

3 スピンオフ
@ アンコントロールド・スピンオフの概要(コントロールド・スピンオフとの違い)
A 実例
B 税務上の取扱い・必要な手続き



講師紹介:
森・濱田松本法律事務所、パートナー弁護士。96年東京大学法学部卒業。98年弁護士登録。03年ニューヨーク大学ロースクール卒業。ニューヨーク市のWeil Gotshal & Manges法律事務所にて勤務。04年ニューヨーク州弁護士登録。06年税理士登録(15年再登録)。
主にM&A、税務等を取扱う。
主な著書として、
「税務上の留意点を踏まえた株式譲渡契約の実務」(共著、旬刊商事法務2004号、2013年)、「税務・法務を統合したM&A戦略〈第2版〉」(共著、中央経済社、2015年)、等。


※録音・ビデオ撮影はご遠慮下さい。
主催 金融財務研究会
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