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毎回ご好評

英文契約書徹底マスター入門講座 パート2

「英文契約書の必須基本表現のマスター」


日時: 平成30年8月27日(月)午後1時30分〜午後4時30分
会場: 金融財務研究会本社 グリンヒルビル セミナールーム
(東京都中央区日本橋茅場町1-10-8)
受講費: 36,400円
(お二人目から31,000円(他の割引との併用はありません))
書籍ご持参の方は、2,100円引きとなりますので
(店頭販売価格とは異なります)
お申し込みフォーム備考欄にご記入ください。
8月21日(火)開催の
「パート1「英文契約書の必須知識」」を受講された方は31,000円となりますので
お申し込みフォーム備考欄に既受講日と割引希望の旨をご記載下さい。
但し、割引は1回に限らせて頂きます

(消費税、参考資料を含む)

講師 牧野和夫(まきのかずお) 氏
芝綜合法律事務所
弁護士・弁理士・米国弁護士

 一般に英文契約書は非常に難解で理解し難いといわれています。しかしながら法律英語・英文契約書は決して難しいものではありません。特に高い英語力が必要とされているのではなく、契約の基礎知識と必要最低限の法律英語がわかっていれば、十分に対応できます。ただ、自己流でやみくもに学習しても短期間での熟達は望めません。ゴルフやテニスと同じように最初に基本的な型を教えてもらえば後はそれをベースに練習を積んでいけば上達が早いのと同じように、まず、最初に英文契約書の基本的な型を教えてもらうことが肝要です。
 この徹底マスター入門講座では、以前は1回のセミナーとして実施してきた講座をより時間をかけてじっくりとご説明するために2回に分けて実施することにしました。パート2では、まず英文契約書の効果的な学習方法について説明し、次に頻繁に使用される英語基本表現の具体的使用例と対案の打ち方について解説します。
 8月21日(火)開催のパート1との両方の受講をお勧めしますが、一方でも構いません。本講座では、初学者の参加を歓迎いたしますが、管理者の方にも最適です。



1.英文契約書のもっとも効果的な学習方法とは何か?
基本表現をマスターすべき


2.英文契約書の基本表現の解説(P28〜174)
〜落し穴に陥らない、交渉の対案の作成に使える

(1)基本の表現 助動詞 (P28〜)
shall (shall not)/may/can/should/must/will/and/or/ whether or not/ here+前置詞やthere+前置詞の意味は?/ specified/ in consideration of/ due to

(2)条件に関する表現 (P50〜) 
condition/ subject to/ to the extent that/ so long as/ unless otherwise agreed (in writing)/ without prejudice to/ for discussion purpose only/ provided, however, that

(3)義務に関する表現 (P67〜) 
best effortsとreasonable effortsとの違いは

(4)責任・保証に関する表現 (P76〜)
indemnify/ hold harmless/ represent and warrant/ responsibility, liability, duty, obligation/jointly and severally liable (保証、責任制限、補償、免責の、それぞれの条項の違いなど基礎を学ぶ)

(5)法的拘束力に関する表現 (P91〜) 
not legally binding/ enforceable/ unenforceable

(6)列挙に関する表現 (P100〜)  
including without limitation

(7)権利の法的性質に関する表現 (P103〜) 
exclusive, non-exclusive

(8)選択権に関する表現 (P109〜) 
at ones option, at ones choice, at ones sole discretion

(9)推定・法的擬制に関する表現 (P112〜) 
presume, deem

(10)期限・期間・頻度に関する表現 (P114〜) 
terminate, expire, prior to, simultaneously, subsequently, from time to time

(11)損害の種類に関する表現 (P125〜) 
direct damagesとindirect damagesの違いは?
incidental damages, punitive damagesの意味は?

(12)費用負担に関する表現 (P130〜)
at ones own expense, at ones own account

(13)数量に関する表現 (P162〜) 
calendar day, business day

(14)同義語・類語の重複 (P169〜) 
null and void/ amend, alter, change or modify information/ documents, data or materials/ defects, malfunction/ substantially similar, same/ provide, set forth, stipulate, specify, state, define/ attachment, exhibit, schedule, annex, table/ proprietary right, title, right, interest


3.その他最新情報、質疑応答 



【提供図書:講師著「英文契約書の基本表現」(日本加除出版(株)
発行、税込2,592円)をテキストとして使います。同書をお持ちで
当日持参される方は、セミナー代金より2,100円割引いたします。】



【8月21日(火)開催の「パート1「英文契約書の必須知識」」を
受講された方は本講座を特別割引料金の31,000円で
受講することが出来ます。割引をご希望の方は、
参加申込書の「ご質問等」欄に割引ご希望の旨をご記載下さい。
なおパート1とは使用テキストが異なりますのでご注意ください。



【講師紹介】
1981年早稲田大学法学部卒。1989年GM Institute修了、1991年ジョージタウン大学ロースクール法学修士号、2013年ハーバード・ロースクール交渉戦略プログラム修了。いすゞ自動車株式会社法務部課長、アップルコンピュータ(株)法務部長、早稲田大学大学院講師、東京理科大大学院客員教授、尚美学園大大学院客員教授を経て、現在、英国国立ウェールズ大学大学院(ビジネススクール)教授、関西学院大学法学部・商学部講師、明治学院大学法学部講師、国士舘大学大学院講師、企業法務協会理事など。
主な著書に「英文契約書の基礎と実務」DHC、「やさしくわかる英文契約書」日本実業出版社、「国際取引法と契約実務(3訂版)」(共著)、「初めての人のための契約書の実務」、以上中央経済社、「契約書が楽に読めるようになる「英文契約書の基本表現」」日本加除出版、ほか現在まで著書は66冊を数える。  


※録音・ビデオ撮影はご遠慮下さい。
主催 経営調査研究会
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