【15の失敗・成功実例から迫る 成功する海外M&Aのエッセンス】

2019/10/28
2019/10/11

【15の失敗・成功実例から迫る
成功する海外M&Aのエッセンス】
~DDからPMIまで、
ケース・メソッドで、各プロセスを徹底分析~
https://www.kinyu.co.jp/seminar_detail/?sc=k192079

日時:11月12日(火)14:00~17:00  35,400円
講師:関口尊成氏
(日比谷中田法律事務所 弁護士、ニューヨーク州弁護士)

1. 買収後に巨額の不正会計(700億円以上の損失隠蔽)が発覚(中国)
2. 買収後に米国向け製品の輸出が禁止され、巨額の特別損失(約3,540億円)を計上(印)
3. 偽造印紙による巨額脱税を行っていた対象会社の買収(比)
4. 買収後にタックス・ヘイブン税制関連で巨額(約939億円)の申告漏れが発覚(星、BER)
5. 環境リスクがディール・キラーとなり、対象会社の買収を断念(米)
6. 優等生銀行で次々と不祥事が発覚(もし同銀行を買収していたら…)(米)
7. 買収後にカルテルが摘発、巨額(3億7,000万ユーロ)の制裁金(英)
8. 競争法の事前届出義務の回避行為につき、欧州委員会から制裁金(欧州)
9. 競争当局審査のため、問題解消措置を余儀なくされ、スケジュールが遅延(米)
10. CFIUSの承認が得られず、子会社の売却案件がとん挫(伊)  他

 

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