【M&Aにおける無形資産評価】

2016/01/25
2016/01/25

「無形資産」は企業価値全体の40%に及ぶといわれており、M&A意思決定段階での無形資産の事前評価は重要な手続です。
 このセミナーは、文字通り形のない資産(無形資産)の資産価値を求める難解なテーマを、エクセルファイルを開きながらわかりやすく皆様に理解していただくセミナーです。
セミナー講師 東京M&Aサービス株式会社 代表取締役 公認会計士 枡谷克悦氏はかつて大手監査法人に所属し、企業価値評価がご専門です。

 セミナー講義ではまず始めに無形資産の評価方法の中で、「超過収益法」「ロイヤルティー免除法」「利益差分法」「利益分割法」「再調達原価法」の概要を学びます。
 次に、M&A取引事例を使って買収対象企業に含まれる各無形資産の評価に使われる「事業計画」「減退率」「キャピタルチャージ」「割引率等の計算要素」についてエクセルを用いて解説します。
 また、有形資産、負債の時価修正も反映させた上で算出される「のれん」の算定プロセスについて会計処理も含めて体系的に解説します。
 このセミナーではたっぷり4時間をかけて、エクセルを駆使して詳しく説明します。セミナーで提供されるエクセルシートは、CD-ROMで持ち帰ることができます。

枡谷克悦氏(東京M&Aサービス株式会社 代表取締役 公認会計士)
2月12日(金)13:00~17:00 ¥35,500
M&Aにおける無形資産評価
~エクセルによる計算事例解説を含む~
  ・無形資産の概念と分類
  ・無形資産評価のための事業計画
  ・無形資産の評価方法
   (超過収益法、ロイヤルティー免除法、利益差分法、利益分割法、再調達原価法)
  ・無形資産価値の算定プロセスと計算構造 (超過収益法)
  ・各種無形資産の評価のポイント
   (マーケティング関連、顧客関連、技術関連、契約関連、人的資産)
  ・割引率とIRR、WARA、WACC、キャピタルチャージ
  ・無形資産評価に関する留意事項(キャピタルチャージ、節税メリット、無形資産評価用の事業   計画、無形資産の耐用年数、その他)
  ・買収価額の配分手続(PPA)の仕組み、無形資産と「のれん」の会計処理
http://www.kinyu.co.jp/cgi/seminar/280283m.html

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