クリスマス商戦

2012/12/25
2019/08/10

今日はクリスマス!
昨日までの年内最後の3連休いかがでした?
(もしかしたら、本日有給をとっている方もいるのでしょうか? イヴは休みでクリスマス当日は働くなんてちょっと・・・・と思う方はおおそうですものね・・・)

今日はクリスマスですが、当社は通常営業で普段通りセミナーを開講しています。
(クリスマスですが、以前大好評だった再生エネルギー関連のセミナーとエクセル演習セミナーをやりますよ!)
https://www.kinyu.co.jp/cgi-bin/seminar/242450om.html
https://www.kinyu.co.jp/cgi-bin/seminar/242451om.html

会社で何かイベントをということとはないのですが、机の上に小さなクリスマスツリーを飾ってささやかなお祝いをしている方もいます。

さて、このクリスマス、ただ単なるお祝いの日ということではなく、実は一大ビジネスチャンスなのです。

日本では11月~クリスマスまでの時期、クリスマス商戦なるものが展開されます。
(年末まで入れて年末商戦って言葉もありますね)

みなさんも、11月ごろからお店がクリスマス仕様になったり、イルミネーションが始まったりと街がだんだんとクリスマスの装いになっていったの、気づきましたよね?

この時期は冬のボーナスの時期とも被り、クリスマスプレゼントやお歳暮、お正月用品の購入で
1年で個人消費が最も活発になる時期です。

景気が低迷していたとしても子供向けプレゼント市場はかなり元気で、
なんと! 特にゲーム機においては次世代のゲーム機と関連のソフトウェアなどの周辺のものを合わせて1年の半分の売り上げをこの時期で占めるそうです。

さらに、クリスマスといえば、チキン。チキンといえばケンタッキーが思い浮かびますよね。
なんと去年、クリスマスの3日だけでケンタッキーは約58億円、年間売上の1割の売上高を記録したのです!

もともとクリスマスはキリスト教の宗教行事だというのは今日ではもう有名な話で、
一般的にキリスト教系の国では11月の感謝祭(第4木曜)の翌日~クリスマス当日までクリスマスセールが続きます。
特に感謝祭明けの金曜日はブラックフライデーとして特売日で有名です。
(なんと!アメリカでは小売売上高の約3割がこの時期だけで創出されるんですよ!)

日本でクリスマス商戦が始まったのは明治時代。
輸入食品の販売で有名な明治屋が銀座で行ったのが始まりだと言われています。

最近では全盛期の売上4500億円から3800億円と売上を大きく落とした和菓子業界もクリスマスの波に乗る動きが出ています。
元々和菓子はデザインや視覚に訴えた季節感の表現が得意で、動物性油脂を使用しないためにヘルシーでということで、人気も上々のようです。
和と洋の上手い融合っていいですね。
写真は煎餅が有名な銀座 松崎煎餅のクリスマスバージョンの瓦煎餅です。

みなさん、今日のクリスマスは誰と過ごすのでしょうか?

どこで、だれと過ごすのであれ、良いクリスマスを!

MERRY CHRISTMAS!!!

以下の写真は、観客数が多すぎたために予定していた放映が24日以降中止になった「東京ミチテラス」の写真です。
私は運よく中止になる前に見に行けたので、写真のせますね。

当社では年末は27日までセミナーを開催してますので、興味があるものがありましたらお気軽にご連絡ください。
https://www.kinyu.co.jp/seminar.html

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