6月6日(水)開催セミナーのお知らせ

2012/05/30
2012/05/30

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インドネシア進出の法務 

~進出時から進出後に留意すべき法律上の論点~

6月6日(水)午後2時30分~5時30分まで

「インドネシア進出の法務」~進出時から進出後に留意すべき法律上の論点~

と題してセミナーを開催します。
講師は、昨年までインドネシア法律事務所で執務し、M&A、日系企業のアジア進出・投資案件などに詳しい、西村あさひ法律事務所弁護士の町田憲昭氏にお願いしました。

インドネシアへの日本企業の進出が加速しており、インドネシアへの関心も高まっています。進出業種は、従来から多い製造業の進出に加え、最近はインドネシアの経済発展や人口の多さにも焦点が当てられ、製造業以外の企業によるインドネシアへの進出件数も増えています。
一方で、日本国内において、日本企業がインドネシアに進出する際に問題となる法律上の問題点について述べた資料は少なく、十分な情報の収集は容易ではありません。

本セミナーでは、インドネシアに進出する際、また進出後に留意すべき基本的な法律上の論点や実務上の問題点について、現地法律事務所での執務経験を踏まえ解説します。

  6月6日(水)14:30~17:30 
好評につき再演
インドネシア進出の法務
~進出時から進出後に留意すべき法律上の論点~
町田憲昭氏(西村あさひ法律事務所 弁護士)

1.はじめに
2.インドネシアへの進出形態の検討と進出時の法務
3.インドネシアへの進出後の法務
4.インドネシア特有の近時の法律
5.質疑応答

参加費:¥34,800
http://www.kinyu.co.jp/cgi-bin/seminar/241069.html

日本版のイスラム債の実務

6月6日(水)14時00分から

「日本版スクーク(イスラム債)導入実務」

と題してセミナーを開催いたします。
講師には、長島・大野・常松法律事務所の月岡崇弁護士にお願いしました。

開催資産流動化法を活用した新しい資金調達の仕組みとして、日本版スクーク(イスラム債)の発行インフラが整いました。

今回のセミナにーでは、それがどんなもので、どういうメリットが享受でき、どんな留意点や問題点があるか、月岡弁護士が実際的に解説します。

  6月6日(水)14:00~17:00 
日本版スクーク(イスラム債)導入実務
~いよいよ我が国での発行インフラが整いました~
月岡 崇氏(長島・大野・常松法律事務所
パートナー弁護士)

1. イスラム金融の概観
2. イスラム金融の各種取引
3. イスラム債(スクーク)概説
4. 日本におけるイスラム債
~質疑応答~

参加費:¥34,400
http://www.kinyu.co.jp/cgi-bin/seminar/241067.html

日本の新しい退職給付会計基準の解説

6月6日(水)午前9時30分~12時30分まで
有限責任監査法人トーマツ 公認会計士の井上雅彦先生を
講師にお迎えして

「日本の新しい退職給付会計基準の解説」

というテーマでセミナーを開催いたします。
5月17日企業会計基準委員会は年金の積み立て不足を
バランスシートに反映させることを柱とした新しい
退職給付会計の基準を正式に発表いたしました。
本セミナーでは、新しく発表された「退職給付会計
基準」について、そのポイントを分かりやすく
解説した上で、実務上特に留意すべき事項を          
詳しく説明していただきます。

  6月6日(水)9:30~12:30 
日本の新しい退職給付会計基準の解説
~改訂IAS第19号との比較を踏まえて~
井上雅彦氏(有限責任監査法人トーマツ 公認会計士)

1.日本の新しい退職給付会計基準の概要
2.日本の新しい退職給付会計基準が実務に
及ぼす影響
3.改訂IAS19との比較

参加費:¥37,700
http://www.kinyu.co.jp/cgi-bin/seminar/241060.html

中国・アジア:第三国子会社を活用した事業再編の新手法

6月6日(水)13:30から

「中国・アジアにおける事業再編の新手法」

と題してセミナーを開催します。講師は弁護士法人 瓜生・糸賀法律事務所の早川吉尚立教大学教授・弁護士と山田重嗣公認会計士・税理士にお願いし、税制・現地規制・投資協定メリット享受を目的とする第三国子会社活用の事業再編手法を解説します。
中国・アジア子会社の効率的・戦略的経営には欧米も含めた各国間
租税条約や投資保護協定の活用が重要です。アジア特定地域であっても、
欧米を含めた第三国子会社を活用したスキームの方が、より大きな
メリットを享受できる場合があります。第三国子会社を活用した租税条約・投資保護協定の戦略的利用は、欧米グローバル企業では一般的です。

本セミナーでは、第三国子会社を活用したアジア事業再編、重要な租税条約活用方法、投資保護協定の活用方法等をケーススタディを交えながら解説します。

  6月6日(水)13:30~16:30 
中国・アジアにおける事業再編の新手法
~第三国子会社を活用した再編と税制・現地規制・投資協定メリット~
早川吉尚氏(弁護士法人 瓜生・糸賀法律事務所
弁護士 立教大学 教授)
山田重嗣氏(弁護士法人 瓜生・糸賀法律事務所
公認会計士・税理士) 

1.第三国子会社を活用したアジア地域での事業再編
2.租税条約の活用方法(税務上のメリット)
3.投資保護協定の活用方法(法制上のメリット)

参加費:¥34,700
http://www.kinyu.co.jp/cgi-bin/seminar/241065.html

英文契約書交渉・作成実務のポイントを日本人弁護士が解説した後、ネイティブ(米国人)法務担当者を相手に英語で模擬契約交渉を実演

6月6日(水)13時00分から

「英語契約模擬交渉実演による、交渉英語ヒアリング・ネゴパワーアップセミナー 

~交渉現場では、実際どのようなやりとりがおこなわれるのか~」

と題してセミナーを開催致します。講師は、大宮法科大学院大学客員教授及び、英国国立ウェールズ大学大学院(ビジネススクール)教授で、芝綜合法律事務所で実務にも携っておられる、牧野和夫 弁護士(弁理士・米国弁護士)と、現在、日本の大手税理士法人 にご所属のJohn Price(ジョン・プライス)米国(NY州)特許弁護士(Patent Attorney)にお願い致しました。

英文契約書を作成するためには、まずその内容について相手先と交渉しなければなりませんが、英文契約書の雛形等書かれたものをいくら勉強し、理解しても、いざ英語での本番交渉となるとなかなか筋書き通りにはいかず不利な立場に立たされることが多いものです。

本セミナーでは、幅広い分野における英文契約書交渉・作成実務経験が豊富な牧野講師が、具体的な交渉におけるポイント(「交渉の極意30か条」も提供)を解説(30分)したあと、日本企業側(牧野講師)、米国企業側(Price講師)にわかれ、仮想事例に基づき、販売代理店契約書の重要条項(販売権、保証、責任制限、契約期間、準拠法・裁判管轄等)につき英語でリアルな交渉を展開します。受講者の皆様には、どこまで両者の英語での交渉内容を追っていけるか、ヒアリングで試して頂きます。ポイントの部分につきましては逐次、牧野講師が日本語で解説します。牧野講師によれば、このような模擬実演をご覧いただくことで、本番英語交渉に対する気持ちの準備をして頂くとともに、ご自分のような、けして流暢でない、ジャパニーズ・イングリッシュでも、ポイントさえ押さえて臨めば、立派に通用することを皆さんにご理解頂き、自信を持って頂きたいとのことです。

  6月6日(水)13:00~17:00 
英文契約模擬交渉実演による、
交渉英語ヒアリング・ネゴパワーアップセミナー
~交渉現場では、実際どのようなやりとりが行われるのか~
牧野和夫氏(大宮法科大学院 客員教授
芝綜合法律事務所 弁護士・弁理士・米国弁護士)
John Price氏(米国(NY州)特許弁護士(Patent Attorney))

1 基本知識
1.英文契約の管理手法(雛型の入手方法・管理方法等)
2.弁護士や社外コンサルタントの活用の仕方
3.英文契約書のドラフティングの実際
2 実践編
・ 英語による模擬契約交渉実演とその解説

参加費:¥34,300
http://www.kinyu.co.jp/cgi-bin/seminar/241061.html

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その他のセミナーの詳細および受講お申し込み方法等につきましては、当社下記ホームページをご覧下さい。

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株式会社金融財務研究会
〒103-0025中央区日本橋茅場町1-10-8 4F
TEL:03-5651-2030FAX:03-5695-8005
E-MAIL:seminar@kinyu.co.jp
HP:http://www.kinyu.co.jp/

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