5月28日(月)に開催されるセミナーの告知です!

2012/05/14
2012/05/14

【テーマ)】
ネットビジネスとプライバシーに係る法務知識と対応策
~Life logの収集・管理・活用の基本対応戦略10ヶ条の紹介~


    【日時】

   2012年5月28日(月) 14:30~17:30



【講師】

 牧野和夫(まきのかずお) 氏

  大宮法科大学院大学 客員教授
      芝綜合法律事務所 弁護士・弁理士・米国弁護士



【会場】
金融財務研究会本社 グリンヒルビル セミナールーム
(東京都中央区日本橋茅場町1-10-8)



【構成】
     ● ネットビジネスと個人情報・プライバシーの保護
       ・ ネットビジネスと個人情報の保護
       ・ ネットビジネスとプライバシーの保護
       ・ 個人情報とプライバシーとは同じものか

     ● ネット上の個人情報・プライバシー問題について

       ・ ネット上の消費者行動は個人情報といえるか
       ・ Google Street Viewはプライバシーの侵害となるか
       ・ 行動ターゲット広告とは何か、プライバシーの侵害となるか

     ● 法的ルールは整備されるのか
       ・ 個人情報保護の法的ルールは何か(個人情報保護法)
       ・ プライバシー保護の法的ルールは何か
         (判例上のプライバシー権)

     ● 商標について
       ・ 商標侵害はどのような場合に起きるのか
       ・ 顧客企業のウェブ上の(商標入り)紹介は許諾が必要か
       ・ 商標登録されるまでの期間の自社商標の保護はどうしたらよいか
       ・ 社内プレゼン中で他社商標の使用はOKか
       ・ ウェブでの商標使用は全ての国の商標を調査する必要があるのか

     ● ネット上でのトラブルについて
       ・ ネット上の誹謗中傷? 発言者(書込み者)の法的責任(民事・刑事責任)

     掲示板管理者の法的責任(民事責任)
       ・ 法的救済は可能か?
       ・ 有効なソリューションはあるだろうか
       ・ いわゆる「やらせ」の法的問題と企業対応

     ● 欧米の立法・規制の動向について
       ・ 欧州指令95/46/EC(個人データ保護指令、とくに第25条、第26条)
       ・ 欧州指令2006/24/EC(通信記録データ保持に関する欧州指令)
       ・ 欧州委員会、2011年を目処に、個人データ保護指令改正案 
         (忘れられる権利の創設)を加盟国及び欧州議会へ提案する予定
       ・ 米国FTC(連邦取引委員会)、行動ターゲット広告(Behavioral Advertising)に対するプ         ライバシー保護規制の提案(2010年12月1日付け)
       ・ 我が国の動向について

     ● Life logの収集・管理・活用戦略

       ~基本対応戦略10ヶ条(ユーザー履歴を収集、管理、利用する企業に必須の重要ポ         イントを10ヶ条に集約)の紹介(参加者に限定で当日配布)~適用の実例も紹介



もっと詳しく内容を知りたい方はhttp://www.kinyu.co.jp/cgi-bin/seminar/240997.html



【参加費】
 34,400円(お二人目から29,000円)(消費税、参考資料を含む)

     

【参加方法】
      http://www.kinyu.co.jp/cgi-bin/seminar/240997.htmlよりお申し込みください。



【お問い合わせ】
seminar@kinyu.co.jp または03-5651-2033 までご連絡ください。





経営調査研究会 http://www.kinyu.co.jp/
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