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税務/法務担当者・税理士のための
国際税務の基礎

〜海外進出・海外子会社管理・海外取引に関する
国際税務のイロハ〜

日時: 2019年2月19日(火)午後2時00分〜午後5時00分
会場: 金融財務研究会本社 グリンヒルビル セミナールーム
(東京都中央区日本橋茅場町1-10-8)
受講費: 34,700円(お二人目から29,000円)
(消費税、参考資料を含む)

講師 栗原宏幸(くりはらひろゆき)氏
森・濱田松本法律事務所
弁護士・税理士

 このセミナーでは、海外進出、海外子会社管理、海外企業との取引に関して最低限知っておくべき国際税務の基礎を、最新のケース・スタディを交えながらご説明します。
 国際税務を効率良く学びたい初心者の方、国際税務の事案の処理能力を高めたい税務・法務担当者、顧問先から国際税務の相談を受けることがあるため国際税務の理解をさらに深めたい税理士の先生などにおすすめです。

〇 国際税務の考え方・用語についての解説

〇 海外進出・海外子会社管理に関する注意事項
・ タックスヘイブン対策税制
・ 移転価格税制

〇 海外企業との取引に関する注意事項
・ 源泉徴収漏れ
・ 租税条約の適用要件・手続き

〇 その他、実務で問題になることが多いトピックを分かりやすく解説

〜質疑応答〜

【講師紹介】
国際税務、税務紛争、タックス・プランニングに精通。広島県呉市出身。広島学院高校、東京大学法学部、東京大学法科大学院卒業。2008年弁護士登録。2017年税理士登録。留学先の米国スタンフォード大学、ニューヨーク大学で国際税務を学ぶ。ニューヨーク大学の国際税務プログラムでは最優秀で表彰を受ける(Flora S. and Jacob L. Newman Award)。M&A、ファイナンス等の知識・ノウハウを生かし、法務・税務ワンストップの総合的なアドバイスを得意とする。国際税務に関する著書・論文は、『Q&A タックスヘイブン対策税制の実務と対応』(税務経理協会、2019年1月刊行予定、共著)等、多数。

※録音・ビデオ撮影はご遠慮下さい。
主催 経営調査研究会
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