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ゼロからまなぶ統計学(Python)

機械学習 行列と主成分分析

日時: 2019年3月29日(金)午前9時00分〜午後1時00分
会場: 金融財務研究会本社 グリンヒルビル セミナールーム
(東京都中央区日本橋茅場町1-10-8)
受講費: 34,800円(お二人目から29,000円)
(消費税、参考資料を含む)

講師 森谷博之(もりやひろゆき)氏
Quasars22 Private Limited(Singapore)
Director,MBA,MBA,MSc,
中央大学商学研究科兼任講師
中央大学企業研究所客員研究員

 機械学習の中でも主成分分析は習得が難しいモデルの1つです。その原因の1つに固有値、固有ベクトルの理解があります。本セミナーでは行列をまなぶことからはじめて、固有値、固有ベクトルを理解した後に主成分分析、判別分析を学習しますので、効率よく短時間での習得が可能です。

第1部: 9:00-11:00
1. 行列の理解
  連立方程式の解
  回帰分析
  固有値、固有ベクトル

第2部: 11:10-13:00
2. Sckit learnの基礎
3. 主成分分析
4. 線形判別分析
5. カーネルトリック

■受講対象者
主成分分析、判別分析に興味のある方であればどなたでも参加可能です。参加者においては若干のプログラミングの経験が必要です。

■ノートブックパソコンは持ち込みが原則です。参考プログラムコードはWindows 10で動作確認をしています。また、Windows 10以外ではMacとLinuxの使用が可能です。OSは最新のものにアップデートされている必要があります。PCにはjupyter notebook、sckit learnが事前にインストールされていることが前提です。問題のある方は事前にお知らせください。インストールのアドバイスをいたします。

参考文献:
世界標準MIT教科書 ストラング:線形代数イントロダクション
「Python機械学習プログラミング」インプレス

【講師紹介】
Quasars22 Private Limited(Singapore),Director,MBA,MBA,MSc,中央大学商学研究科兼任講師、中央大学企業研究所客員研究員。主な論文に「金融市場の安定、多重性の増加、取引戦略の役割」企業研究第30号(2016年3月)、「シンガポールの金融ビジネスの可能性とそれを支えるシステム」企業研究第29号(2015年8月)がある。主な訳書に「シュワッガーのテクニカル分析」(1999、パンローリング)、「物理学者ウォール街を往く」(2005、東洋経済新報社)。

※録音・ビデオ撮影はご遠慮下さい。
主催 金融財務研究会
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