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部下の意欲を高め育成する
評価・目標設定手法

〜人事担当者、全社・部門の人材開発・業績管理担当者、管理職向け〜

日時: 2019年4月8日(月)午後2時00分〜午後5時00分
会場: 金融財務研究会本社 グリンヒルビル セミナールーム
(東京都中央区日本橋茅場町1-10-8)
受講費: 34,400円(お二人目から29,000円)
(消費税、参考資料を含む)

講師 山口 博(やまぐちひろし)氏
モチベーションファクター(株)代表取締役
人事・人材開発・組織開発コンサルタント

 「評価が形骸化している」「昇給や賞与査定のためにその場しのぎで評価している」「上司と部下で評価や目標のすり合わせができていない」「評価面談や目標設定面談が部下のやる気を削いでいる」・・・このような声が鳴りやみません。
 そもそも評価や目標設定は、上司が部下の意欲を高めながら、前期の取り組みと業績を振り返り、改善点を見極め、今期さらに業績を向上させるために目標設定をして、具体的な取り組みを確認し合うものです。
 しかし、上司が、評価や目標設定のフレームワークや記入方法は知っていても、評価面談や目標設定面談手法を知らないで、自己流で実施しているため、本来の評価・目標設定の効果がもたらされていないのが実情です。
 本セミナーでは、部下の意欲を低下させがちな、評価・目標設定面談で、部下の意欲を高める手法、評価や目標設定の着眼点をその場で洗い上げ、絞り込む手法、定性評価さえも数値化する10種類の評価手法、育成のための評価面談手法を、演習方式により、その場で修得していきます。すぐに実践できる手法ですので、評価・目標設定面談を実施するタイミングで、自社で活用いただければ幸いです。

1.部下の意欲を高める手法
・1分間で意欲を高める手法
・意欲を高める環境をつくる手法

2.評価・目標設定の着眼点の絞り込み手法
・着眼点の洗い上げと絞り込み
・プロセスマッピングによる着眼点の掘り下げ

3.10種類の定量評価手法
・定量評価手法
・定性評価項目の定量化手法

4.育成のための評価面談手法
・評価面談の基本話法
・評価面談の環境設定

5.評価面談実践演習
・ビデオロープレ演習
・ビデオの振り返り

〜質疑応答〜

【講師略歴】
国内外金融・IT・製造企業で人材開発部長、人事部長歴任後、PwC/KPMGコンサルティング各ディレクターを経て現職。横浜国立大学大学院非常勤講師。日経ビジネスオンライン「エグゼクティブ10分間トレーニング」、ダイヤモンドオンライン「トンデモ人事部が会社を壊す」、ハーバービジネスオンライン「分解スキル・反復演習が人生を変える」などを連載。主な著書に『チームを動かすファシリテーションのドリル』(扶桑社)、『クライアントを惹き付けるモチベーションファクター・トレーニング』(金融財政事情研究会)、『99%の人が気づいていないビジネス力アップの基本』(講談社)、『ビジネススキル急上昇日めくりドリル』(扶桑社)。慶應義塾大学法学部卒、サンパウロ大学法学部留学、日本ナレッジマネジメント学会会員。

※録音・ビデオ撮影はご遠慮下さい。
主催 経営調査研究会
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