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新任内部監査人とその育成担当者≪必修≫

「監査部門のための内部監査」の実務

日時: 2019年4月25日(木)午後1時30分〜午後4時30分
会場: 金融財務研究会本社 グリンヒルビル セミナールーム
(東京都中央区日本橋茅場町1-10-8)
受講費: 34,300円(お二人目から29,000円)
(消費税、参考資料を含む)

講師 鈴木 実(すずきみのる)氏 
認定NPO日本システム監査人協会元副会長・公認システム監査人・ITコーディネータ

 企業不祥事の未然防止への強化、あるいは株主総会を控えて株主の期待に応えるためにも、企業監査部門の一層の充実が叫ばれております。
 新会社法では「監査役等の監査の実効性の確保について」では、監査を支える体制や使用人からの情報収集体制充実のための事項が追加され、内部監査の強化が期待されています。内部監査協会では、内部監査部門の重要な役割は、「価値を付加し、それを改善することを目的とする独立的かつ客観的アシュアランスおよびコンサルティング活動」と定義しています。
 今回のセミナーでは、内部統制、業務監査、セキュリティ監査に共通した監査業務について、企業内監査人が習得すべき監査の手続き、監査のノウハウ等を、会計監査基準・内部統制報告制度・ISO認証基準等の監査につて体系的に解説致します。
 新任の内部監査担当者の方新任監査人を育成指導する方監査業務の体系的な知識を習得されたい方は、是非ご参加ください。

T.内部統制と企業リスク
@ コーポレート・ガバナンスと内部監査
A 企業のリスク(マイナンバー法及び改正個人情報保護法のリスクを含む)
B「COSO−ERM」と「I I A(内部監査人協会)」による内部監査

U.内部統制の評価・監査に共通する手続き
@ 財務諸表の監査  
A 内部統制の内部監査
B システム監査
C ISOの認証監査

V.各評価・監査の手続き及び評価・監査手法事例
@ 内部統制の内部監査とは
A 監査計画の策定
B 内部監査の実施
C 内部監査報告書作成

W.評価・監査手続きのノウハウ
@ 監査技法
A 内部統制の監査ポイント
B セルフアセスメント

【講師経歴紹介】
鰹、船三井システム部にて主として財務会計・管理会計システム構築を担当し、情報システムによる業務改革及びシステム監査業務に従事。NPO日本システム監査人協会事例研究会にて20年に亘りシステム監査実務を担当、総務省統一IT研修・税務大学IT研修におけるシステム監査コース講師、情報セキュリティに関するセミナー講師を歴任、内部統制導入のコンサルタント及びセミナー講師、自治体のシステム監査、ISMSの審査及びコンサルタント、中小企業のIT経営コンサルタントとして活動中。共著:「情報システム監査の実践マニュアル」、「IT統制監査実践マニュアル」、「情報システム部」、「ビジネスXMLの全てがわかる本」、「SE読本」等。

※録音・ビデオ撮影はご遠慮下さい。
主催 経営調査研究会
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