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<失敗しない>
中国現法「撤退」の実務知識

日時: 2019年6月7日(金)午後1時00分〜午後5時00分
会場: 金融財務研究会本社 グリンヒルビル セミナールーム
(東京都中央区日本橋茅場町1-10-8)
受講費: 35,600円(お二人目から30,000円)
(消費税、参考資料を含む)

講師 前川晃廣(まえかわあきひろ)氏
中小企業診断士・証券アナリスト 
IBJコンサルティング(東京)・愛碧界諮詢(上海・広州)代表

 中国事業からの「撤退」には、解散清算、持分売却、破産清算、減資、などの選択肢がありますが、撤退の経験値が少ないことから、ほとんどの日系企業ではその比較考量やシミュレーションすらできていないのが現状です。
 この研修会では、ここ数年の中国全土での事例に基づき、いつかはやってくる現法の「撤退」につき、前半では複数の選択肢をどのように組み合わせて検討していくべきかをご紹介し、後半で解散清算の実務にスポットを当てて深く解説していきます。
 中国業務歴20年超、毎年50回以上の講演をこなす中国在住のコンサルタントが、4時間でコンパクトに解説。最新事情に対応したオリジナルテキストを使用し、ご質問にも丁寧にお答えします。

13:00 受付開始

13:15〜14:55
<中国現法EXITの基礎知識>

解散破産・持分譲渡・破産清算・減資の徹底分析 
合併分割・営業譲渡・資産譲渡の研究
経営期限とは 
税務局・税関への対応 
立地問題 
優遇政策 
ブランドと社歴
大切なのは現法の「終活」

15:10〜16:55 
<中国でのM&A、解散・清算の実務> 

譲渡先のファインディング 
守秘義務とMOU 
企業価値評価の手法 
中国側との交渉
法定通りの整理解雇 
目指すは合意解除 
撤退までのスケジュール
解散申請 
清算実務 
債権放棄への課税事例研究 
残余財産は日本に送金できる!

16:55 質疑応答 研修終了

本セミナーにつきましては、
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【講師紹介】
1964年四国・松山生まれ。1981年高校2年で初訪中。1987年上海復旦大学国際政治学部に1年間国費留学。1989年慶応義塾大学政治学科卒業。同年日本興業銀行に入行し、その後、大阪支店、中国委員会、外国為替部、上海支店(課長)、広州事務所(首席代表)に勤務。2008年銀行を退職しコンサル業界に転身。2016年現在、IBJコンサルティング(東京)・愛碧界諮詢(上海・広州)代表。
(最近の主な著書等)
『10年経つと疾患だらけの中国法人』(日経ビジネス)
『中国現地法人の出口戦略と撤退実務』(きんざい)
『アジア進出支援に強くなる講座(中国ビジネス支援編)』(きんざい)
『中国リストラの現状』(News23)
『ゾンビ企業の淘汰と経済補償金』(週刊エコノミスト特集)
『中国ビジネス法用語辞典』(中央経済社・共著) 

※録音・ビデオ撮影はご遠慮下さい。
主催 経営調査研究会
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