米国ベンチャー投資の基礎とタームシート交渉

〜日本企業による米国ベンチャー投資の基礎について、案件の発掘から投資の回収まで、日本のベンチャー投資との比較や実例を踏まえ解説〜

開催日時 2019年6月21日 (金) 14:00〜17:00
講師

小松正道氏
伊藤・小松法律事務所 弁護士(日本国・NY州)

(こまつまさみち氏)1997年東京大学法学部卒業。2001年弁護士登録。
2014年米国ボストン大学ロースクール、アメリカン・ロー課程修了。2015年同大学ロースクール、バンキング&ファイナンス課程修了。2015年9月から2017年3月まで経済産業省へ出向(課長補佐)。 
外資系法律事務所での勤務を経て、2018年3月伊藤・小松法律事務所を設立。

受講費 34,300円 (お二人目から29,000円)
(消費税、参考資料を含む)
開催地 グリンヒルビル セミナールーム(3階・4階)
(東京都中央区日本橋茅場町1-10-8)
概要  日本法人による米国のベンチャー投資が増えています。米国ベンチャー投資に当たっては、米国法一般の問題に加え、既存株主(ベンチャー・キャピタル)との利害調整、特有の契約条項、通常と異なるベンチャー向けのDue Diligence(詳細調査)の実施など、米国ベンチャー投資に固有の問題を検討しておく必要があります。
 そこで、本セミナーでは、米国ベンチャー投資に当たり、分析・検討しておくべき事項について、日本のベンチャー投資との比較や実例を踏まえ、解説致します。 タームシートが交渉の中心となるため、タームシート交渉については、特に重点的に解説を行います。
セミナー詳細 1.米国ベンチャー市場の動向

2.ベンチャー投資の形態
①投資先の成長ステージ
②マイルストーン投資
③投資ラウンドとリード・インベスター
④VC(ベンチャーキャピタル)

3.ベンチャー企業の資本構成
①普通株と優先株
②ストックオプション

4.投資の実行とタームシート交渉
①案件の発掘
②Due Diligence(詳細調査)の実施
③Term Sheet(タームシート)交渉
④最終契約

5.契約文書
①定款
②株式売買契約書
③株主間契約
④その他(レター・オブ・インテント)

6.投資の回収
①IPO
②企業売却

7.個別論点・質疑応答

※録音・ビデオ撮影はご遠慮ください。


主催 経営調査研究会

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