【現地報告】ベトナムビジネス最新動向

〜トラブル事例やコンプライアンス、個人情報保護の他、話題の人材関連事業についても解説〜


開催日時 2019年11月19日 (火) 14:00〜17:00
講師

三浦康晴氏
渥美坂井法律事務所・外国法共同事業 日本国弁護士 ベトナム登録外国弁護士 Asia Pacific International LAW Firmハノイオフィス出向

受講費 35,100円 (お二人目から30,000円)
(消費税、参考資料を含む)
開催地 グリンヒルビル セミナールーム(3階・4階)
(東京都中央区日本橋茅場町1-10-8)
概要  近年、技能実習生受入れを契機にベトナムに関心を持つ日系企業が増えているように思われます。このような流れに加え、米中貿易摩擦の影響を受け、製造業では中国からベトナムへのシフトの動きが顕在化しています。
 一方で、進出後においては複雑かつ不明確な法規制や、現地ビジネスパートナーとの意思形成等、様々な問題で頭を悩ませる企業が多いのも事実です。
 本セミナーでは、今後ベトナムマーケットでの事業展開・拡大を検討していく中で留意すべきポイントに加え、近年注目を集める人材関連事業等の事業分野についても一部取り上げ、現地駐在弁護士だからこそ伝えられる最新動向を解説します。
セミナー詳細 1. 法制度の概要と実務上のポイント 
(1)法制度の概要 
(2)契約書作成
(3)紛争解決

2. 進出時におけるポイントと留意点 
(1)投資法と外資規制
(2)拠点を設けない方法での事業展開
(3)独資での法人設立
(4)合弁、M&Aのプロセスとパートナーとのトラブル事例
(5)撤退

3. 進出後におけるポイントと留意点 
(1)会社運営に関連する法令
(2)労務管理
(3)資金調達
(4)コンプライアンス
(5)個人情報保護

4. 事業分野別、現地報告 
(1)人材関連事業
(2)不動産
(3)電力、再生可能エネルギー


【講師紹介(みうらやすはる氏)】 
慶應義塾大学法学部、東京大学大学院法学政治学研究科卒。渥美坂井法律事務所・外国法共同事業入所後、2017年よりAsia Pacific International Law Firm (APAC)ハノイオフィス駐在(ベトナム登録外国弁護士資格保有)。
主な取扱業務:
国際取引、海外進出支援、M&A、ベトナム法務、ロシア法務ほか。
主要著作等:
「ベトナム法実務の解説と戦略 ベトナム人材を活用した事業〜日本での雇用、ベトナムでの人材関連事業」三菱UFJ銀行BizBuddy(2019年5月)、「ベトナムにおけるM&A、合弁事業を実施する際の概要と留意点」MUFG Global Business Insight (GBI) (2018年9月)、「諸外国の個人情報保護制度に係る最新の動向に関する調査研究報告書」(個人情報保護委員会、2018年3月)<共著>、「ベトナムの個人情報法制―サイバー情報保護法の概略―」IIJビジネスリスクマネジメントポータル(2017年8月)、「ロシアにおける知的財産制度の概要・留意点」月刊ザ・ローヤーズ10月号 (2016年10月) <共著>。 

※録音・ビデオ撮影はご遠慮ください。


主催 経営調査研究会

お申込みはこちら

必要事項をご入力の上、「確認ページへ進む」ボタンを押してください。