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◆Zoomセミナー◆英文ビジネス契約入門

〜英文契約書の読解力向上と英文契約の総合力底上げができます。新人にも最適〜

開催日時2020年8月26日 (水) 13:30〜16:30
講師
佐藤孝幸氏

佐藤孝幸氏
佐藤経営法律事務所 弁護士 米国公認会計士 公認内部監査人

受講費 35,200円 (お二人目から30,000円)
(消費税、参考資料を含む)
開催地 会場開催はありません
概要このセミナーはオンライン会議システム「Zoom」で開催します。インターネットにつながるパソコン等からご参加いただけます。会場でのご参加はできません。
■参加費をお振込みいただいた後に、受講URLや接続方法をメールでお送りします。
■キャンセルされる場合は、3営業日前までに弊社までお電話にてご連絡ください。
セミナー開催前までに、メール等で資料をお送りいたします。資料到着後のキャンセルはお受けできません。ご了承ください。詳しくは金融財務研究会までお問い合わせください。


 国際取引において契約を結ぶ際には英語の知識はもちろん、それ以上に「どのようなリスクがあり、どのようなポイントに気をつければいいのか」という“ビジネス上のリスクを避ける知識”が必要不可欠であるといえます。
 そこで本講座ではビジネスの本質を捉えるための英文契約書の読み方について詳しく解説いたします。また、実際の契約書を読み進めながら、その裏側にある相手の意図を的確に把握するためのポイントについて学んでいただきます。
 英文契約書の「読解力」の向上とともに英文契約の総合的な力の底上げにお役立ていただけるプログラムとなっております。
セミナー詳細 Ⅰ.英米契約法と英文契約書の構造〜英文契約書はどんなつくりなのか〜
 1.法律英語の特徴
   〜なぜ法律英語は難解でむずかしいのか〜
 2.英文契約書に特有の助動詞の使い方
 3.ラテン語の多用
 4.同義語・指示語の使い方
 5.英文契約書はどんなつくりなのか
   〜全体が一文でできている!?〜

Ⅱ.英文契約書を読む際にはここに注意!
 1.定義(Definitions)
 2.現状表明・保証(Representations and Warranties)
 3.契約期間(Term)と契約関係の終了(Termination)
 4.不可抗力(Force Majeure)
 5.譲渡(Assignment)
 6.紛争解決(Dispute Resolution)
 7.準拠法(Governing Law)
 8.完全合意条項(Entire Agreement)と契約の修正(Modification)

Ⅲ.実際に英文契約書を読みながらポイントを押さえる
 秘密保持契約書(Confidentiality Agreement)を読んでみる
 〜企業秘密は契約書の形でしっかり守ろう〜

〜質疑応答〜

【講師紹介(さとうたかゆき氏)】
早稲田大学政治経済学部卒業。その後、UBSなどを経て、1997年米国公認会計士登録(モンタナ州)。2000年弁護士登録(東京弁護士会)。金融機関など複数の社外監査役を兼ねる。専門は、契約法、金融法、会社法、租税法等。

【主要著作物】
『実務 契約法講義[第3版]』(民事法研究会)、『コンプライアンスのための金融取引ルールブック[第九版]』(共著・銀行研修社)、『ただいま授業中会社法がよくわかる講座』(かんき出版)ほか雑誌掲載論文多数。

※録音・ビデオ撮影はご遠慮ください。


主催 金融財務研究会

備考弁護士のご参加はご遠慮ください

このセミナーはオンライン会議システム「Zoom」で開催します。インターネットにつながるパソコン等からご参加いただけます。会場でのご参加はできません。
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