【会場(定員10名)】【LIVE配信(Zoom)】

外国籍ファンドへの投資に係る留意点

〜ESG投資としてのファンド投資を含む〜

開催日時2022年9月27日 (火) 13:30〜16:30
講師

加畑直之氏
アンダーソン・毛利・友常法律事務所外国法共同事業 パートナー弁護士

受講費 35,000円 (お二人目から30,000円)
(消費税、参考資料を含む)
開催地 グリンヒルビル セミナールーム
(東京都中央区日本橋茅場町1-10-8)
概要■このセミナーは「会場」、または「LIVE配信(Zoomミーティング)」でご受講いただけます。

 外国籍ファンドは、長きにわたって本邦投資家による主要な投資対象の一角を占めていますが、設立地や法形式の違い、アセットクラスや運用戦略の違い、公募・私募の別など、様々な要素における相違を反映して、その類型は多岐にわたります。
 本セミナーでは、本邦において私募形式で勧誘が行われる外国籍ファンドへの本邦機関投資家による投資を主に念頭において、外国籍ファンドにまつわる様々な基本的概念を整理したうえで、外国籍ファンド投資に際して投資家が留意すべき主要なポイントにつき、主にリーガル面にフォーカスしつつ解説します。
 また、近年潮流となっているESG投資やサステナブル・ファイナンスとの関係についても、国内外における様々な検討・取組みや公表された指針等がファンド投資の文脈にどのように関係してくるのかなどの点について、現時点での議論状況を踏まえて整理を試みます。
セミナー詳細 1.外国籍ファンドの概論
  (1)主要な設立地におけるファンドに係る規制及びファンドビークルに利用される法形式
  (2)アセットクラス及び運用戦略
  (3)組合型と信託型・会社型
  (4)その他

2.外国籍ファンド投資に際して留意すべきポイント
  (1)ファンド・ストラクチャー
  (2)日本における募集と規制
  (3)ガバナンス(利益相反など)
  (4)投資家への情報提供
  (5)投資の回収
  (6)その他

3.ESG投資とファンド
  (1)世界的な潮流と我が国の状況
  (2)国内外におけるESG投資やサステナブル・ファイナンスに係る主要な取組・指針等と
     ファンド投資との関連性
  (3)ESGスコアとファンド
  (4)その他



【講師紹介 加畑直之(かばたなおゆき)氏】
アンダーソン・毛利・友常法律事務所外国法共同事業 パートナー弁護士
投資ファンド・アセットマネジメントの分野を始め、ストラクチャード・ファイナンス、不動産ファイナンス、プロジェクト・ファイナンスなどの金融取引や、金融規制その他金融分野の法律問題について広く取り組む。
1996年3月東京大学法学部卒業 2004年12月英国ロンドン大学(University College London)卒業(LL.M., Banking and Finance Law)
Asialaw Profilesにおいて、2020年から2022年まで3年連続で、Investment Funds分野のNotable Practitionerを受賞。
セミナー対象分野の著作として、「The Asset Management Review」(Law Business Research)のFirst editionからThird editionまで、Japan Chapterを寄稿。

※録音・録画・ビデオ撮影はご遠慮ください。


主催 金融財務研究会

備考*法律事務所ご所属の方は、ご参加をご遠慮願います。

■このセミナーは、①会場でご受講、②「Zoomミーティング」のLIVE配信でご受講、からお選びいただけます。
会場受講:当日は受講証をお持ちの上、会場にお越しください。資料はメールで事前にお送りしますが、製本資料も当日会場でお渡しいたします。資料到着後のキャンセルはお受けできません。
Zoom・LIVE配信受講:開催約1週間前に受講URLや接続方法をメールでお送りします。また、事前にメールで資料をお送りします。複数名でのご視聴、録音録画はご遠慮下さい。資料到着後のキャンセルはお受けできません。
■詳しくは、セミナーお申込みからご受講の流れをご覧ください。
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