【LIVE配信(Zoom)】【後日配信】

英文契約レビューのポイント:特許ライセンス契約


開催日時2022年10月18日 (火) 14:00〜17:00
講師
山内真之氏

山内真之氏
アンダーソン・毛利・友常法律事務所・外国法共同事業 パートナー 弁護士

受講費 35,100円 (お二人目から30,000円)
(消費税、参考資料を含む)
開催地 会場開催はありません
概要■このセミナーはオンライン会議システム「Zoom」で開催します。
■当日のご参加が難しいお客様には、後日動画を配信できます(開催前のお申し込みが必要です)。


 相手方当事者が英語圏の会社である等の理由により、契約を英文で締結せざるを得ない状況はしばしば生じます。特に、対象地域が複数の国をカバーするライセンス契約の場合には、英文契約書となる割合が高くなります。英文での契約書は一般に和文契約書より長くなり、さらに、言語の違いも加わるため、日本企業側で契約を検討する担当者の負担が重くなりがちです。
 本セミナーでは、各社における英文ライセンス契約の検討を効率的に行えるよう、レビューのポイント・留意点を解説します。特に、自社に不利な条項をそれと気づかずに合意してしまうことがないよう、ライセンサー側・ライセンシー側それぞれの立場で検討する場合を想定して、具体的な契約条項の具体的な文言を挙げ、それぞれの立場にとって有利な内容・不利な内容及び交渉ポイントを説明します。
 セミナーの概要は以下のとおりです。英文ライセンス契約の重要条項を網羅する予定です。
セミナー詳細 1.英文ライセンス契約の基本的構造

2.重要条項の解説

  ・ 前文(Preamble)
  ・ 定義(Definitions)
  ・ ライセンス許諾条項(Grant)
  ・ 改良技術の取扱い(Improvements)
  ・ ロイヤルティ(Royalties)
  ・ 不争条項等(Challenges to Licensed Patents)
  ・ 第三者からの権利侵害クレーム対応(Third-Party Infringement Claims)
  ・ 表明保証(Representations and Warranties)
  ・ 責任制限(Liability Limitation)
  ・ 補償(Indemnification)
  ・ 期間及び解除(Term and Termination)



【講師紹介 山内真之(やまのうちまさゆき)氏】
2002年慶應義塾大学理工学部卒業 04年慶應義塾大学大学院理工学研究科卒業 07年東京大学法科大学院 (法務博士 (専門職)) 08年最高裁判所司法研修所修了(61期)・弁護士登録(第二東京弁護士会)、09年アンダーソン・毛利・友常法律事務所入所 13年米国Stanford Law School(LL.M.)修了 13年〜14年米国のFinnegan, Henderson, Farabow, Garrett & Dunner法律事務所(カリフォルニア州 Palo Alto Office)勤務 14年ニューヨーク州弁護士登録 14年アンダーソン・毛利・友常法律事務所復帰 17年当事務所パートナー就任。
専門分野:理学修士号を有しており、弁護士登録以来、先端テクノロジー関連法務及び知的財産(特許・商標・著作権・不正競争)関連業務(侵害訴訟案件・ライセンス交渉案件・共同開発案件・技術移転案件)を取り扱う。

※録音・録画・ビデオ撮影はご遠慮ください。


主催 経営調査研究会

備考本セミナーについては、法律事務所ご所属の方はお申込をご遠慮願います。

■このセミナーは、①「Zoomミーティング」のLIVE配信でご受講②後日動画でのご受講、からお選びいただけます(いずれも開催前のお申し込みが必要です)。
Zoom・LIVE配信受講:開催約1週間前に受講URLや接続方法をメールでお送りします。また、事前にメールで資料をお送りします。複数名でのご視聴、録音録画はご遠慮下さい。資料到着後のキャンセルはお受けできません。
後日配信受講:ご入金確認後、セミナー開催後3営業日以内に、WEB視聴用のURL、ID、パスワードをお送りします。資料は視聴画面からダウンロードできます。視聴期間は2週間、ご希望の日程でご視聴いただけます。
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