DXと電子文書・電子契約【アーカイブセミナー・2021年5月14日開催分】

〜いまさら聞けない書面電子化のメリット・デメリット〜

販売期間2021年8月31日 (火) まで
講師
川端 遼氏

川端 遼氏
森・濱田松本法律事務所 弁護士・ニューヨーク州弁護士

岡野 智氏

岡野 智氏
森・濱田松本法律事務所 弁護士

受講費 35,000円 (お二人目から30,000円)
(消費税、参考資料を含む)
概要 ・本セミナーは2021年5月14日開催セミナーを録画したものです。
お申し込み後、請求書をお送りいたします。ご入金後にメールでログインIDとパスワード等の詳細をお送りします。資料はログイン後にダウンロードしてご覧いただけます。
・視聴可能期間は、配信後約2週間です。視聴後に講師への質問も可能です。
・視聴環境はこちらからご確認ください。
・著作権の関係上、お一人につき1IDとしていただきますよう、お願い申し上げます。
2021年8月31日お申し込みまで限定販売いたします。


 新型コロナウイルス感染症を契機として、急速にDX(デジタル・トランスフォーメーション)が進んでいます。中でも、書面の電子化・押印の省略は最も変化が速い領域の1つと言えます。
 本セミナーでは、どのような書面を電子化することができるのか電子化するには何をしたらよいのか数ある電子契約サービスのどれを選べばよいのかといった実務的な論点にお答えするとともに、意外と知られていない電子契約の経費削減メリット海外取引先との電子契約の締結電子契約に関する紛争対応といった応用的なポイントについても、分かりやすく解説します。
セミナー詳細 1.どのような書面を電子化することができるのか
 (1)電子契約
 (2)株主総会議事録などの議事録
 (3)登記手続などの行政手続

2.電子化の法的問題
 (1)そもそも、なぜ「押印」しているのか
 (2)電子契約の証拠としての機能

3.電子化をするためには何をしたら良いか
 (1)電子契約サービスの類型と選び方
 (2)各種書面の電子化のための社内整備

4.(応用①)電子契約の経費削減メリット

5.(応用②)海外取引先との電子契約

6.(応用③)電子契約に関する紛争の対応




【川端 遼(かわばたりょう) 氏】
 2009年東京大学法学部卒業、2011年東京大学法科大学院卒業、2012年弁護士登録、2018年ニューヨーク大学ロースクール修了、2018年〜2019年Jenner & Block法律事務所(ニューヨーク、ロサンゼルス)執務、2019年〜2020年森・濱田松本法律事務所シンガポールオフィス執務。
 国際的な大規模訴訟や倒産案件に数多く関与する一方で、幅広いスタートアップ企業からの相談を受けており、投資、資本提携、契約交渉、紛争管理等の企業法務を幅広く取り扱う。近時は、米国・シンガポールでの経験を活かし、特にアジアマーケットに進出する日本企業(含スタートアップ企業)の進出、撤退に伴う契約交渉や紛争、関連するM&A案件を多数取り扱う。
著書:「東南アジアのスタートアップ企業投資の実務と留意点〜アーリーステージからユニコーンまで〜」(商事法務/2020)、「Guide to Restructuring Turnaround and Insolvency Asia Pacific 2016」(Herbert Smith Freehills/2016年)ほか多数

【岡野 智(おかのさとし) 氏】
 2009年早稲田大学法学部卒業、2012年東京大学法科大学院卒業、2013年弁護士登録。
金融機関等を中心に、決済・送金サービスや暗号資産等に関する資金決済法、銀行法その他金融関連法令に関する相談などFinTech関連の相談を幅広く受けており、金融関連の許認可の取得支援も多数取り扱う。また、ECプラットフォームの立ち上げ支援や給与のデジタル通貨払い、電子契約・電子署名等も取り扱う。その他証券訴訟や労働訴訟、プラットフォーム運営上の紛争対応等の訴訟・紛争案件にも数多く関与。
主な共著:「暗号資産の法律」(中央経済社/2020)、「法改正によるFintechの実務上の変化と新たな論点」(NBL/2020)、「企業訴訟実務問題シリーズ 労働訴訟 解雇・残業代請求」(中央経済社/2017)ほか多数

主催 金融財務研究会

備考本セミナーにつきましては、法律事務所ご所属の方はお申込をご遠慮願います

本セミナーは2021年5月14日開催セミナーを録画したものです。
お申込みはこちら

必要事項をご入力の上、「確認ページへ進む」ボタンを押してください。