クロスボーダー・セカンダリー取引の実務【アーカイブセミナー・2022年6月17日開催分(約3時間)】

〜海外シンジケートローン及びプロジェクトファイナンスのセカンダリー取引を解説〜

販売期間2022年12月31日 (土) まで
講師
渡辺徹志氏

渡辺徹志氏
渥美坂井法律事務所・外国法共同事業 パートナー 弁護士・ニューヨーク州弁護士

受講費 35,500円 (お二人目から30,000円)
(消費税、参考資料を含む)
概要 ・本セミナーは2022年6月17日開催セミナーを録画したものです。

 日本国内は空前の低金利時代が続いており、国内のマーケットに限界を感じている金融機関も多い中、海外のローン債権が、ポートフォリオの選択肢の一つとして考えられるのではないでしょうか。プライマリーだと海外取引の経験が乏しく参入しづらい投資家であっても、セカンダリーであれば比較的参入しやすいと思います。また、プライマリーから参加する投資家であっても、一部をセカンダリーで売却することを前提とする例も増えています。
 当講座では、セカンダリー取引に参加するにあたって必要となるドキュメンテーション及びデューデリジェンスにおけるポイントを解説します。
セミナー詳細 1.セカンダリー取引の基礎知識
   ・ セカンダリー取引を行う背景
   ・ セカンダリー取引のスキーム
   ・ 準拠法毎の特徴

2.セカンダリー取引のドキュメンテーション
   ・ APLMA/LMA公表雛形の構成と内容

3.デューデリジェンスのポイント
   ・ 契約締結までの流れ
   ・ 検討すべき書類
   ・ 原契約書検討の留意点
   ・ 法律意見書の留意点

4.質疑応答



【講師紹介 渡辺徹志(わたなべてつし)氏 】
2011年弁護士登録。2020年University of PennsylvaniaロースクールLLM終了。2021年ニューヨーク州弁護士登録。2014-2016年国際協力銀行勤務。民間金融機関に出向しロンドンに駐在経験あり。アジア、アフリカ、ヨーロッパ、中東の各種ファイナンス案件に従事。国際取引に精通しており、世界中の多彩な地域とのクロスボーダー案件の経験を豊富に有している。

主催 金融財務研究会

備考 【受講上のご注意】
・本セミナーは2022年6月17日開催セミナーを録画したものです。

お申し込み後、請求書をお送りいたします。ご入金後にメールでログインIDとパスワード等の詳細をお送りします。資料はログイン後にダウンロードしてご覧いただけます。
・視聴可能期間は、配信後約2週間です。視聴後に講師への質問も可能です。
・視聴推奨環境 https://classtream.jp/detail/view/v-3.html
・視聴確認用動画 https://classtream.jp/view/check/v-3/#/player?co=1&ct=V
・著作権の関係上、お一人につき1IDとしていただきますよう、お願い申し上げます。
2022年12月31日お申し込みまで限定販売いたします。詳しくは、セミナーお申込みからご受講の流れをご覧ください。
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