カスハラ対策でクレーム・トラブルに負けないメンタルを作る!
〜社員が⾃分でメンタルを⽴て直す3ステップ研修・講演会〜
■ 概要
厚⽣労働省は 2024 年 12 ⽉ 26 ⽇、企業にカスハラ対策を義務づける⽅針を定めました。カスハラ対策としてガイドラインを策定したり社内で運⽤⽅法を定めることは重要です。ただし⼀番重要なことは、カスハラを受けてしまう可能性がある社員のメンタルヘルスです。カスハラだけでなくクライアント等からのクレームやトラブルが発⽣した時に、マニュアルを活⽤し対応することはできても、社員の⼼の傷は消えません。ショックな気持ちを引きずり、仕事のモチベーションに影響が出たり、休職や離職につながることもあります。
この研修・講演会ではカスハラやクレーム・トラブル発⽣時に、社員が⾃分でメンタルを⽴て直せる様になる⽅法を3ステップでお伝えします。
| カスハラの具体的な行為例 |
|---|
| ①就業者への身体的な攻撃(物を投げる、唾を吐く) |
| ②就業者への精神的な攻撃(人格を否定するような言動を行う) |
| ③就業者への威圧的な言動(声を荒げる、にらむ) |
| ④就業者への土下座の要求 |
| ⑤就業者への執拗な・継続的な言動(長時間、必要以上に厳しい叱責を繰り返す) |
| ⑥就業者を拘束する行動(長時間の居座りや電話などをする) |
| ⑦就業者への差別的な行動(人種、職業、性的嗜好などに関し侮辱的な言動をする) |
| ⑧就業者への性的な言動(つきまとい行為、わいせつな言動をする) |
| ⑨就業者個人への攻撃や嫌がらせ(顔や名札を撮影しSNSに投稿する) |
東京都「カスタマーハラスメントの防止に関する指針(ガイドライン)」2024年12月25日制定
■ 研修・講演会の受講対象者
全社員または役職者、新⼊社員など階層別への実施を想定
※対⾯・オンラインいずれの実施形態にも対応いたします。
■ 研修・講演会コンテンツ
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※上記コンテンツは⼀例です。内容や所要時間(1時間〜最⼤3時間)の変更は柔軟に対応します。
※カスハラにおける法務⾯・労務⾯を中⼼に解説する研修ではなく、カスハラに遭遇した時の社員のメンタルケア法を中⼼に解説する研修となっています。
■ 研修講師紹介
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伊庭 和⾼(いば かずたか)氏
株式会社マイルートプラス代表取締役
https://myrouteplus.com/
独⾃の⼿法を⽤いた研修・コンサルティングサービスを実施し、7,000 名以上のお客様を⽀援。その過程で、上司や同僚、カウンセラーなど周囲に相談しなくても⾃⼒でメンタルを整える「メンタルヘルス⾃動化3ステップ」を確⽴し、休職・離職率の低下や⼈材育成に貢献している。最近ではカスハラにおける社員のメンタルヘルス対策の相談も寄せられ、カスハラ対策における社員のメンタルヘルス改善プログラムを完成させた。
株式会社コーセー、JT(⽇本たばこ産業株式会社)、ソニー⽣命保険株式会社、早稲⽥⼤学、国際映像メディア専⾨学校(新潟市)、その他 IT 企業やキャリア⽀援企業での講演など合計 200 回以上の登壇実績がある。著書に『声に出すだけでモヤモヤがスッキリする本』(三笠書房・王様⽂庫)、『ストレスフリー⼈間関係』(セルバ出版)がある。
2025 年 5 ⽉ 27 ⽇には静岡放送 SBS ラジオの朝の情報番組「IPPO」にて、企業のカスハラ対策やカスハラを受けた⼈のメンタルケアをサポートしている専⾨家として出演した。