Excelで実践!意思決定のためのデータ分析

-DX・AI時代に精査可能なたくましい人材と組織にするために-


 

■ 概要

 ビジネスデータ分析にエクセルが使えます
 本セミナーでは、DX化によって更に日々蓄積される膨大なデータや、生成AIまたインターネットから得られる様々な情報について、客観的に精査し、より意思決定に活かせるための実力を身につけることができます。研修を通じてExcelを利用することで、出力までがブラックボックスになりにくく、人間が確認しやすく、実務で活用できるレベルまで理解をすることができます。
 日経ビジネススクールやハロー!パソコン教室のオンライン講座を担当、商業出版の著者が直接指導いたします。 

 
 
■ セミナー受講で得られる成果
 
・ビジネスにおけるデータ分析の意義を理解し、実務に活用できる
・Excelを使って統計的なデータ分析を実践し、業務に活用できる
・業務改善や意思決定を、データに基づいて行えるようになる
・データの可視化・レポート作成のスキルを向上させ、組織の意思決定に貢献できる
 
※対⾯・オンラインいずれの実施形態にも対応いたします。
 
 

■ 講義の内容

 
1. ビジネスデータ分析の重要性
① データは意思決定に使われる
② ビジネスデータへの向き合い方
③ 変数の種類(やってはいけない計算もある)
 
2.Excelでデータ分析を行う準備
① 集計、計算、分析用データと掲示用データ
② 欠損値
③ 外れ値
④ ピボットテーブルで単純集計、クロス集計、総平均
事例: 顧客データから購買データの集計
 
3. データに潜むメッセージを視覚化ーグラフとレポート・プレゼンのための表現
① グラフの種類と用途
② グラフを見せる方法に応じたデザインの工夫
 
4.統計学の基本
① 平均値・中央値・最頻値
② 平均成長率(CAGRとの関連)
③ 加重平均
④ ばらつき(標準偏差)
⑤ ヒストグラム
⑥ 四分位数と箱ひげ図
 
5.相関関係と簡単な数値予測-単回帰分析
① 相関関係と相関係数
② 相関関係を探る時の注意点
③ 単回帰分析の事例と注意点
事例: 損益計算書の売上高と販管費データから、売上高の増減に効いている科目を見つける
事例: 広告宣伝費と売上高の関連の高さを基に、売上高を予測する
 
 
■ 使用教材
 
「7日間集中講義!Excel統計学入門」(米谷 学・著 オーム社・刊2,750円(税込)) 

 

 

■ 開催要領

 
1. 受講の際、日本語版Windows OS、インストール版Microsoft Excelが使用できるパソコンをご準備ください。
統計学の前知識は不要です。
 
2.会場について
①企業内の会議室・研修室等での開催は、プロジェクター・マイク設備をご準備ください。
(当社から遠隔地の場合はオンライン開催をご検討願います。)
②当社セミナールーム(日本橋茅場町)での開催も可能です。会場費は無料、定員は20名です。
③オンラインによる開催も可能です。
 
3.開催日時はご希望の日時を打ち合わせさせていただきます。
午前開催は9時30分~12時30分、午後開催は13時30分~16時30分、休日開催も対応できます。
 
 

■ 受講料

 
受講料は10名様まで250,000円、この後1名様につき25,000円
資料代・講師の出張料等すべて含みます。

 
 

■ 講師紹介

米谷 学(よねやまなぶ) 氏
金融財務研究会・経営調査研究会 特任講師
 
輸入商社や海運業・国際複合輸送業の勤務を経て、統計分析の大家である上田太一郎氏に師事し、その後はExcelによるデータ活用・データ分析の教育を手がけ、日経オンライン講座講師、企業研修の講師などを務める。
主な著書に「7日間集中講義!Excel統計学入門(オーム社)」、「7日間集中講義!Excel回帰分析入門(オーム社)」、主な共著書に「知識ゼロからはじめるExcelデータ分析入門(日経BP)」などがある。

 

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