【税理士でも難解な組織再編・資本取引の税務 ~税務の「家庭医」から「移植専門医」になる、基[粗]なる知識~】

2014/10/29
2014/10/29

当社では、≪どんな難しい内容でもよく解るように説明する税理士≫牧口晴一先生解説により≪難問が4時間で解ける≫『税理士でも難解な組織再編・資本取引の税務』セミナーを開催いたします。
 開催日時は11月7日(金)午後1時30分から、4時間をかけて徹底解説します。このセミナーは今回で7回目の開催ですが、これまでに、税務・会計事務所、監査法人、金融機関、研究機関、事業会社、コンサルタントなどから多数のご参加があり毎回絶賛をいただいております。
 講義の中では、合併・分社型分割・分割型分割・現物出資・株式交換・株式移転・現物分配、の全部で7つの組織再編税制につき、その関係性・必要性をよくわかる図解で学びます。
 あわせて、難解な「みなし配当」を3つの式と図表で確認し、事業承継やM&Aで最も使われるのに税制にはない「会社法」「株式譲渡」等の全体像を把握し、これに必要な会計計算規則を学びます。
 ご参加の皆様には、教材としても使用される牧口講師共著「組織再編・資本取引をめぐる税務の基礎」(中央経済社、5,670円)が講師から無料で提供されます。
 皆様がこのテーマを理解するということは、『税務の「家庭医」が「移植専門医」になるということに等しい』と牧口講師は言います。

牧口晴一氏(税理士・法務大臣認証 「事業承継ADR」調停補佐人)
11月7日(金)13:30~17:30 ¥35,800
税理士でも難解な組織再編・資本取引の税務
~税務の「家庭医」から「移植専門医」になる、基[粗]なる知識~
1.「合併・分社型分割・分割型分割・現物出資・株式交換・株式移転・現物分配」の全部で7つの組織再編税制につき、その関係性・必要性・沿革を図解で学びます。
2.これらの内、実務で最も多用される100%子会社との合併。 実はそれが理論的に最も困難な理由を理解します。
3.組織再編と資本等取引は何故難解なのか? その理由(連結会計前提・人称相違)から理解の発端を把握します。
4.非適格の時に避け難い上に難解な「みなし配当」を3つの式と図表で確認します。
5.併せて事業承継やM&Aで“最も使われるのに税制にはない会社法独自”の組織再編の全体像を把握します。
6.超最低限必要な会計計算規則を学びます。
http://www.kinyu.co.jp/cgi/seminar/262095m.html

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