アジアの汚職・独占

2012/07/24
2019/08/10

日系企業のアジア進出はますます活発になり、中小企業も次々と現地で子会社を設立してきています。
しかし進出した、または考えている企業からは以下のような声がよく聞かれます。


・欧米と比べて汚染防止法や独占防止法の法整備が不十分
・必要な法律情報に十分にアクセスできない

そのような状態で大きなリスクを背負ったまま進出するのは危険です!
そこで当社では日本企業が進出先として好む香港、マレーシアとシンガポールに焦点を絞って
これら3カ国の汚職防止法、独占禁止法をわかりやすく基礎から説明するセミナーを企画しました!


香港における賄賂(advantage)と饗応(entertainment)の違いはわかりますか?
マレーシアにおける賄賂の定義は知っていますか?
The Malaysia Competition Commissionって知っていますか?

日本・アジア間のM&A、プロジェクト・ファイナンス、投資ファンド組成、FCPAコンプライアンス、日本企業の香港・シンガポール・ナスダック等への上場がメインの業務の
ディーエルエイ・パイパー東京パートナーシップ外国法共同事業法律事務所 パートナー弁護士である
石川耕治先生が今回の講師になります。


このセミナーを受講して現地法人のコンプライアンスを徹底させましょう!

なんと!今回は参加者の皆様に特典があります!
この分野の法律相談が2回無料になります!!!
詳しくは下記リンクを見てみて下さい!

8月3日 10:00~12:00
香港、シンガポール、マレーシアにおける汚職行為防止と独禁法のコンプライアンス
https://www.kinyu.co.jp/cgi-bin/seminar/241470om.html

このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

新着記事Latest News