『基幹システム』導入を失敗しないための「ここだけの話!」
■ 概要
| 基幹システムに関する悩みの声 |
|---|
| ・「他社で多額なシステム投資失敗のニュースがある。我が社は大丈夫なのか」 |
| ・「我が社だけのリソースではシステムの導入と運用ができない。ベンダーはどこがいいのか」 |
| ・「システム投資に幾らかかるのか相場感がわからない。我が社の見積は高すぎないのか」 |
「システムのことはよくわからないから専門家に任せている」「システム投資は安ければ安いほどよいと思っている」
──そんな方に受講していただきたい研修です。
企業にとって基幹システムは、社員・取引先・資金と同じく経営の“根幹”を支える存在で、他人事にしたり、安い方がよいと判断するものではありません。また、その重要性がわかっていたとしても、システムに関することやカタカナや英語で語られていることが多く、理解するためには専門的なことを把握する必要があります。
そこで、経営者、利用者の視点からIT・システムを理解し、活用するための知識と考え方をわかりやすく解説するセミナーを開催いたします。
基幹システム導入には様々なリスクが潜んでおり、十分な事前検討をしなければプロジェクトが失敗してしまう可能性が非常に高いです。
・ 初期計画・要件定義が甘かったために仕様変更が重なり、導入期間が延び当初予算よりも
多額の追加費用が生じるリスク
・ ベンダーの能力評価・選定調査が甘く実力を見誤ってしまうリスク
・ 本来導入不要にも関わらず(ベンダーの言われるがままに)導入してしまい、過剰コストが生じてしまうリスク
これらのリスクについて、「事前に知っているか知らずに導入を進めるか」で成功確率は格段に変わります。
講師自身、「多額の予算をつぎ込んだのに導入に失敗し、途中から別ベンダーに切り替えた」、「できあがったシステムが思ったほど使い勝手が良くなく、ユーザー部門から導入前の方が良かったという声が聞こえる」という失敗談を山ほど耳にしてきました。そのどれもが、根本原因は「事前のリスク検討が甘かった」ことに集約されると講師は理解しております。
企業にとって基幹システムは、社員・取引先・資金と同じく、経営と業務の“根幹”を支える存在です。皆さまが同じ轍を踏まないように、過去50社以上のERP導入を支援してきた講師が、経営と業務の視点からITを理解し、活用するための知識と考え方をわかりやすく解説します。
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関連書籍も出版中!
■ 研修・講演会の受講対象者
経営者(社長、取締役)、基幹システムの利用部門(営業、購買、生産、経理、人事)
※対面・オンラインいずれの実施形態にも対応します
■ 研修・講演会コンテンツ
| 第1部 経営と業務に不可欠な基幹システム ・守りのITから攻めのITへ ・DX推進のポイントと阻害要因 | 「システム投資は安ければ安いほどよいと思っている」と思っている人に向けての内容です。 |
| 第2部 基幹システムのイロハ ・基幹システムとは ・基幹システムの検討と運用 ・基幹システムの選定方法・業者との関わり ・基幹システムの運用と保守 | 基幹システムのイロハからベンダー選定のセオリーなど、基本的なことを説明します。 |
| 第3部 基幹システムについて伝えたいこと ・基幹システム導入を失敗しないために ・パッケージ(ERP)利用を成功するために ・これからの時代の基幹システムのあり方 ・経営者と利用部門の方々に知っていただきたいこと | コスト増、予定遅延の懸念やベンダーへの不満を感じている方に向けての内容です |
■ 講師紹介
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広川敬祐(ひろかわけいすけ) 氏
クラウド&パッケージ株式会社 代表取締役 公認会計士 情報システム学修士
産業技術大学院大学情報アーキテクチャ専攻卒業。情報システム学修士(専門職)。現在、公立はこだて未来大学博士課程に就学中。日本公認会計士協会大田会会長。
大学在学中に公認会計士試験に合格後、外資系監査法人で10年間勤務を経て、SAPジャパン株式会社での4年間の勤務後に独立してフリーコンサルタントになる。これまで30年間で50社以上のERP導入に携わる。
<主な著作>
• 経営者のための基幹システム読本(中央経済社)
• 開発しないシステム導入のポイント(中央経済社)
• DXを探せ(中央経済社刊)
• エンジニアのための会計システムの知識と技術(翔泳社)
• RFPでシステム構築を成功に導く本(技術評論社)
• 会計センスの強化書(PHPエディターズグループ)
• 内部統制で現場の仕事はこう変わる(日本能率協会) など多数