ホテル投資の実務とIRに関する最新事情

〜オペレーション、ストラクチャー、ファイナンスの法的留意点を横断的に解説〜

開催日時2019年10月11日 (金) 13:30〜16:30
講師

小山嘉信氏
長島・大野・常松法律事務所 パートナー 弁護士

(こやまよしのぶ氏)
2005年東京大学法学部卒業。2006年弁護士登録(第一東京弁護士会)、長島・大野・常松法律事務所入所。2012年Duke University School of Law卒業(LL.M.)。2012年〜2013年Debevoise & Plimpton LLP(New York)。ホテルその他の不動産への投資、流動化、開発、ファイナンス等の不動産関連業務を中心に、企業法務全般にわたり広くリーガルサービスを提供している。

受講費 35,100円 (お二人目から30,000円)
(消費税、参考資料を含む)
開催地グリンヒルビル セミナールーム(3階・4階)
(東京都中央区日本橋茅場町1-10-8)
概要 近年のインバウンド旅行者の増加を受けて日本における宿泊サービスのマーケットが拡大しており、また、来年の東京オリンピック開催を控え、ホテルへの投資が活発に行われています。ホテル投資に当たっては、オフィスや商業施設等とは異なるオペレーションを理解するとともに、それを踏まえて投資ストラクチャーやファイナンスを検討することが重要です。また、ホテル単体ではなくカジノ等を含むIR(統合型リゾート:Integrated Resort)の導入に向けてIR整備法が制定され、事業開始に向けて議論が本格化しています。
 本セミナーでは、オペレーション、ストラクチャー、ファイナンスを含むホテル投資の法的留意点をわかりやすく説明するとともに、IRについての最新の検討状況についてもご紹介します。
セミナー詳細 1.ホテルオペレーションの契約形態
(1)MC(Management Contract)
(2)賃貸借
(3)フランチャイズ

2.ホテル投資のストラクチャー
(1)事業会社による投資
(2)GK-TK
(3)TMK
(4)ストラクチャー選定のポイント

3.ホテル投資のファイナンス
(1)ノンリコースローンの特徴・留意点
(2)ホテルを対象とする場合のポイント

4.IRに関する最新議論
(1)IR整備法のポイント
(2)想定スケジュール
(3)ストラクチャーの留意点等

※録音・ビデオ撮影はご遠慮ください。


主催 金融財務研究会

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