働き方改革・生産性向上推進担当者養成講座

〜生産性向上5手法実践演習【テンプレートは持ち帰って使えます】〜

開催日時 2020年1月24日 (金) 14:00〜17:00
講師

山口 博氏
モチベーションファクター(株)代表取締役 人事・人材開発・組織開発コンサルタント

受講費 34,800円 (お二人目から29,000円)
(消費税、参考資料を含む)
開催地 グリンヒルビル セミナールーム(3階・4階)
(東京都中央区日本橋茅場町1-10-8)
概要  働き方改革の実現に取り組む中で、生産性向上の具体的手法がわからないという課題に直面している企業が依然多くあります。その原因は、スケジューリングはできていてもフォーカスすべき業務や進捗を阻害する要因が明確になっていなかったり、アクションプランを立てることができていても当事者同士で優先順位基準にギャップあることに行き着くことがわかってきました。

 本セミナーでは、個人ならびにチームの生産効率を最も上げることが確認されているスケジューリング手法を修得した上で、自分のモチベーションファクター(意欲高まる要素)と仕事のモチベーションファクターのギャップを見極め、解消することにより、ストレスを解消し生産性を上げる手法を演習します。

 その上で、参加者が実際に取り組んでいるタスクの事例を用いて、成果を極大化するアクションプラニング手法を修得し、上司や部下、部門同士のアクションプラニングの優先順位基準のギャップ解消手法を身に付けていただきます。加えて、アクションプランの状況から生産性向上の阻害要因を見極めて解消する手法を伝授させていただきます。

 本セミナーの80%はタスクのスケジューリングのカード演習や、実際のタスクのアクションプラニング演習、モデル事例によるケーススタディなどの演習により進行し、その場で手法を身に付けることができます。プログラムで演習する手法や、テンプレートの一部は、参加者が自社に持ち帰っていただき、活用いただくことができます。

 トヨタグループをはじめ、多くの企業の役員・管理職・リーダー向けの演習で活用され、生産性を向上させる効果が確認されたこのプログラムをご活用いただければ幸いです。
セミナー詳細 1 3つの視点でのスケジューリングによる生産性向上
 
2 自分とタスクのモチベーションファクターのギャップ解消による生産性向上
 
3 アクションプラニング基準のギャップ解消によるチームの生産性向上
 
4 アクションプラン分布の改善によるチームの生産性向上
 
5 タスクのモチベーションファクターをふまえたチームの生産性向上
     
〜質疑応答〜


【講師紹介(やまぐちひろし氏)】
国内外金融・IT・製造企業の人材開発部長、人事部長を歴任後、PwC/KPMGコンサルティング各ディレクターを経て現職。横浜国立大学非常勤講師、日経ビジネスセミナー講師。日経ビジネスオンライン「エグゼクティブのための10分間トレーニング」、ダイヤモンドオンライン「トンデモ人事部が会社を壊す」、ハーバービジネスオンライン「分解スキル反復演習が人生を変える」などを連載コラムニスト。
主な著書に『チームを動かすファシリテーションのドリル』『ビジネススキル急上昇日めくりドリル』(扶桑社)『99%の人が気づいていないビジネス力アップの基本100』(講談社)。慶應義塾大学法学部卒、サンパウロ大学法学部留学、日本ナレッジマネジメント学会会員。

※録音・ビデオ撮影はご遠慮ください。


主催 経営調査研究会

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