≪令和元年特許法改正≫

特許訴訟における証拠収集手続きおよび営業秘密保護

〜裁判例の傾向と今後の展望につき法改正を踏まえた最新実務を解説〜

開催日時2020年2月6日 (木) 13:30〜16:30
講師
阿部隆徳氏

阿部隆徳氏
阿部国際総合法律事務所 弁護士・弁理士・ニューヨーク州弁護士 大阪大学大学院医学系研究科招聘教授

受講費 34,900円 (お二人目から29,000円)
(消費税、参考資料を含む)
開催地グリンヒルビル セミナールーム(3階・4階)
(東京都中央区日本橋茅場町1-10-8)
概要 我が国の証拠収集手続きは脆弱であると批判されてきました。証拠収集手続きの強化に伴い、今度は営業秘密保護との緊張関係が深刻な問題となってきました。両者の適切なバランスを図ることは、困難かつ重要な課題です。
 本セミナーにおいては、証拠収集手続きにおいて法がどのようなメニューを用意しているか、各手続きにおいて営業秘密保護がどのように図られているか、裁判例の傾向と今後の展望、各手続きを実務においてどのように活用すべきか、などについて解説します。
 具体的には、以下の各手続きについて解説します。実務のご参考になりましたら幸いです。
セミナー詳細 1.証拠保全

2.書類提出命令

3.インカメラ手続

4.秘密保持命令

5.閲覧制限

6.査証制度(令和元年特許法改正)



【講師紹介(あべたかのり氏)】
略歴:
1995年東京大学法学部卒業、1999年弁護士登録、2002年ボストン大学ロースクール、2003年ニューヨーク州弁護士登録、2008年大阪大学大学院医学系研究科特任教授、2010年大阪大学大学院医学系研究科招聘教授、2011年東京大学大学院医学系研究科非常勤講師、2012年公益社団法人総合紛争解決センターの和解あっせん人・仲裁人候補者、2013年東京大学医学部非常勤講師、2013年日本知的財産仲裁センターの調停人・仲裁人・判定人候補者。
専門分野:
知的財産・ライセンス契約等各種契約・国際取引全般・民事商事紛争全般・一般企業法務
主な著書、論文等:
『知的財産契約の理論と実務』(共著)(商事法務)、『中国特許権侵害の認定』(翻訳監修)(東洋法規)、『Managing Intellectual Property誌における連載』、『Patent Practice in Japan and Europe』(共著)(Wolters Kulwer)。

※録音・ビデオ撮影はご遠慮ください。


主催 経営調査研究会

備考本セミナーについては、法律事務所ご所属の方はお申込をご遠慮願います。
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