マスク着用接客の指導者養成講座

【今や「マスク」は否定できません。着用したまま顧客を巻き込む接客術を伝授】
〜研修部門、人事部門、顧客サービス部門、管理職向け〜

開催日時2020年3月11日 (水) 9:30〜12:30
講師

山口 博氏
モチベーションファクター(株)代表取締役 人事・人材開発・組織開発コンサルタント

受講費 35,100円 (お二人目から30,000円)
(消費税、参考資料を含む)
開催地グリンヒルビル セミナールーム(3階・4階)
(東京都中央区日本橋茅場町1-10-8)
概要 空気が乾燥し、風邪やインフルエンザが流行し、花粉が飛散するこの時期、顧客対応をする社員であっても、マスク着用を余儀なくされます。湿度を保ち、罹患を防ぐという防衛目的で着用する人もいれば、休務するほどではないが少し咳が出て、他の人に不快な思いをさせたくないという配慮による人もいるでしょう。
 一方、管理者からみれば、顧客対応する社員がマスクを着用していては、顧客から表情が見えなかったり、声が伝わらなかったりして、顧客に不快な思いをさせたり、顧客満足度が低下するのではないかという懸念を持つものです。
 そこで、本セミナーでは、マスクを着用していても、顧客を巻き込むことができる顧客対応スキルを伝授します。実はマスクを着用していて顔の半分以上が隠れていても、顔の他の部分や声、動作の表現スキル、顧客のモチベーションファクター(意欲を高める要素)を見極めて対応するスキルを用いると、相当程度、顧客を巻き込むことができるようになるのです。
 セミナー参加者は、マスクを着用したまま、スキル演習をし、その模様を自撮りして、顧客になったつもりで自撮りビデオを確認して、効果を確認します。参加者は修得した内容を、自社で展開することができます。
 講師が20年来にわたり開発し、現在では、トヨタグループ役員・管理職研修、サントリーグループ営業研修などで活用されているこの手法を、是非この機会に修得ください。
 持参物:マスク、録画機能付スマホまたは携帯電話
セミナー詳細 1.顧客対応時のマスク着用是非の問題点

2.マスクを着用したまま発揮できる表現力
・顔の上部の表情スキル
・声の表現スキル
・動作による表現スキル

3.顧客モチベーションファクターをふまえた表現力
・自分のモチベーションファクターの見極め
・顧客のモチベーションファクター30秒見極め手法
・顧客のモチベーションファクターをふまえた対応話法

4.顧客対応時のマスク着用是非に関する合意形成

〜質疑応答〜

【講師紹介(やまぐちひろし氏)】
国内外金融・IT・製造企業で人材開発部長、人事部長歴任後、PwC/KPMGコンサルティング各ディレクターを経て現職。横浜国立大学非常勤講師。日経ビジネスオンライン「エグゼクティブ10分間トレーニング」、ダイヤモンドオンライン「トンデモ人事部が会社を壊す」、ハーバービジネスオンライン「分解スキル反復演習が人生を変える」などを連載。主な著書に『チームを動かすファシリテーションのドリル』(扶桑社)、『クライアントを惹き付けるモチベーションファクター・トレーニング』(きんざい)、『99%の人が気づいていないビジネス力アップの基本』(講談社)、『ビジネススキル急上昇日めくりドリル』(扶桑社)。慶應義塾大学法学部卒、サンパウロ大学法学部留学、日本ナレッジマネジメント学会会員。

※録音・ビデオ撮影はご遠慮ください。


主催 金融財務研究会

お申込みはこちら

必要事項をご入力の上、「確認ページへ進む」ボタンを押してください。