日本企業にも必要なウェブサイトのコンプライアンス

〜WCAGをはじめ、GDPR、CCPAなどの内容とそのポイントを紹介〜

開催日時2020年4月7日 (火) 13:30〜16:00
講師

小野智博氏
ファースト&タンデムスプリント法律事務所 弁護士

受講費 30,000円 (お二人目から26,000円)
(消費税、参考資料を含む)
開催地グリンヒルビル セミナールーム(3階・4階)
(東京都中央区日本橋茅場町1-10-8)
概要 アメリカを含む海外で自社のウェブサイトを活用した事業展開を行う場合、情報やサービスへ障害者を含めた利用者一般がアクセスしやすいようにする「ウェブアクセシビリティ」への十分な配慮が必要です。「米国ウェブ・コンテンツ・アクセシビリティ・ガイドライン」(WCAG)に準拠していないウェブコンテンツをアメリカで提供していると、その企業は訴訟リスクを抱えることになります。そのため、今日では日本企業にとってもウェブサイトのコンプライアンスは重要な課題となっています。
 本セミナーでは、米国をはじめ海外に進出する日本企業へのリーガルサービスを専門とする講師が、WCAGをはじめ、GDPR、CCPAなどウェブコンプライアンスの国際的ルールについて具体的に紹介するとともに、注意すべきポイントを解説します。
セミナー詳細 1.WCAGについて
(1)WCAGの具体的な内容
(2)企業が注意すべき対策のポイント

2.GDPRについて
(1)GDPRの具体的な内容
(2)企業が注意すべき対策のポイント

3.CCPAについて
(1)CCPAの具体的な内容
(2)企業が注意すべき対策のポイント

【講師紹介(おのともひろ氏)】
2008年に弁護士としてユアサハラ法律特許事務所に入所。2012年に米国カリフォルニア州に赴任し、Yorozu Law Group (SanFrancisco) 及び Makman and Matz LLP (San Mateo)にて、米国に進出する日本企業へのリーガルサービスを専門として、経験を積む。
帰国後はカリフォルニアで得た経験を活かし、日本企業の海外展開支援に本格的に取り組む。2017年に米国カリフォルニア州法人TandemSprint,Inc.の代表取締役に就任し、米国への進出支援を事業化する。2018年に弁護士法人ファースト&タンデムスプリント法律事務所を開設。世界市場で戦う日本企業をビジネスと法律の両面でサポートしている。

※録音・ビデオ撮影はご遠慮ください。


主催 金融財務研究会

備考本セミナーは、法律事務所ご所属(企業等に出向・派遣中を含む)の方はお申込みご遠慮願います。
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