◆Zoomセミナー◆《緊急開催》コロナ禍における役員登記と議事録作成の実務


開催日時2020年6月29日 (月) 10:00〜12:00
講師

鈴木龍介氏
司法書士/行政書士 司法書士法人鈴木事務所 代表社員

受講費 25,000円 (お二人目から22,000円)
(消費税、参考資料を含む)
開催地 会場開催はありません
概要 このセミナーはオンライン会議システム「Zoom」で開催します。インターネットにつながるパソコン等からご参加いただけます。会場でのご参加はできません。
■参加費をお振込みいただいた後に、受講URLや接続方法をメールでお送りします。詳しくは金融財務研究会までお問い合わせください。


【趣旨・目的】
新型コロナウイルス感染症の拡大が危惧される中、本年の定時株主総会や取締役会はイレギュラーなかたちで開催せざるを得ないケースも散見されます。そのような中での役員改選に伴う登記と関連する議事録の作成の実務は、遺漏や失敗の許されない手続であるといえます。
実務経験豊富な講師が、現下の状況下で緊急的かつ漸次に公表されている法務省等の解釈を踏まえ、役員登記と議事録作成の実務について具体的かつ実践的に解説いたします。
【対象者】
*企業の総務部・法務部等、株主総会の事務局の担当者
*弁護士、司法書士等の専門家
  レベル:中級〜
セミナー詳細 Ⅰ はじめに

Ⅱ 延期開催
1.総会の位置づけ    
2.登記すべき事項
3.登記のポイント
(1)定款添付の要否 
(2)株主リストに搭載すべき株主
4.議事録のポイント

Ⅲ 継続会
1.総会の位置づけ    
2.登記すべき事項
3.登記のポイント
(1)定款添付の要否
(2)添付する株主総会議事録
(3)株主リストに搭載すべき株主
(4)辞任したことを証する書面
(5)会計監査人のみなし再任
4.議事録のポイント

Ⅳ 2回開催
1.総会の位置づけ
2.登記すべき事項
3.登記のポイント
(1)定款添付の要否
(2)会計監査人のみなし再任
(3)株主リストに搭載すべき株主
4.議事録のポイント

Ⅴ バーチャル総会
1.総会の位置づけ
2.登記すべき事項
3.登記のポイント
4.議事録のポイント

Ⅵ 取締役会
1.アウトライン
2.通常開催
3.書面決議
4.バーチャル出席

Ⅶ その他の登記上の論点
1.登記期間
2.法務局の対応
(1)出頭の回避
(2)処理期間

【講師紹介(すずきりゅうすけ氏)】M&A等事業再編、企業再生、株主総会運営を中心とする企業法務案件に携わる傍ら、講演や執筆にも精力的に取り組んでいる。実務に即した、わかりやすい講義には定評がある。 
現在、日本司法書士会連合会 司法書士総合研究所 主任研究員。リスクモンスター株式会社(東証二部上場)社外取締役(監査等委員)。慶應義塾大学大学院法務研究科非常勤講師。
主著:『論点解説 商業登記法コンメンタール』(金融財政事情研究会)、『商業・法人登記先例インデックス』(商事法務)、『議事録作成の実務と実例』(第一法規)、『会社法務書式集(第2版)』(中央経済社)、『商業・法人登記360問』(テイハン)、など多数。  

※録音・ビデオ撮影はご遠慮ください。


主催 経営調査研究会

備考このセミナーはオンライン会議システム「Zoom」で開催します。インターネットにつながるパソコン等からご参加いただけます。会場でのご参加はできません。
■キャンセルされる場合は、3営業日前までに弊社までお電話にてご連絡ください。
セミナー開催前までに、メール等で資料をお送りいたします。資料到着後のキャンセルはお受けできません。ご了承ください。
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