【会場受講または後日動画配信】

【動画配信あり】デジタルヘルス製品の開発・事業化における法律上の留意点


開催日時2020年8月31日 (月) 13:30〜16:30
講師

立石竜資氏
ベーカー&マッケンジー法律事務所(外国法共同事業) 弁護士 

岡田次弘氏
ベーカー&マッケンジー法律事務所(外国法共同事業) 弁護士 

受講費 35,000円 (お二人目から30,000円)
(消費税、参考資料を含む)
開催地 グリンヒルビル セミナールーム
(東京都中央区日本橋茅場町1-10-8)
概要このセミナーは後日動画配信でご視聴いただけます。動画配信は、開催当日ご都合により会場にお越しになれない方にご提供するサービスです。セミナー開催終了後、5営業日以内のご案内開始を予定しております。会場にお越しいただいてご参加をご希望の場合は、質問欄に「会場参加希望」、動画配信でのご受講をご希望の場合は「動画配信希望」とご記入下さい。
■視聴可能期間は、配信後約2週間です。視聴後に講師への質問も可能です。視聴環境はこちらからご確認ください。
■著作権の関係上、お一人につき1IDとしていただきますよう、お願い申し上げます。
■参加費をお振込みいただいた後にメールで動画配信方法等の詳細をお送りします。詳しくは金融財務研究会までお問い合わせください。


 デジタルテクノロジーの進展により、ヘルスケアの分野においても、医療向けの分析、診断支援や一般消費者向けのスマートフォンやSNSを利用した健康増進のためのサービスの提供など、デジタルヘルスビジネスが急速に拡大しています。新型コロナウィルスの感染拡大の影響により、オンライン診療の利用拡大などの行動変革が進む状況において、医療・ヘルスケア分野におけるデジタル化の要請はさらに強まり、一層の技術革新、製品開発が求められています。こうした状況下、スタートアップ企業の参入、ヘルスケア企業と革新的技術を有する企業とのコラボレーションなど活発な動きがみられます。
 他方、こうしたヘルスケア分野への新製品・サービスの開発、事業化においては、医療関連規制の遵守、他企業とのコラボレーションにおける法的リスクのマネジメント、個人情報の保護など様々な法律問題が絡み、こうした論点について総合的に理解することが不可欠となっています。
本セミナーでは、ヘルステック/デジタルヘルスにおける製品開発、事業化を検討している企業のご担当を主たる対象として、法律上の問題点を概説し、実務上の留意点について説明します。
セミナー詳細 1.医療関連規制の遵守
(1) 医薬品医療機器等法の検討(医療機器該当性の判断等)
(2) 医師法、医療法の検討
(3) 医療分野の研究に関する法令等の検討(倫理指針、臨床研究法等)

2.他企業とのコラボレーション
(1) 共同研究契約のリスクマネジメント、紛争予防
(2) 知的財産権の扱い
(3) 産学連携の留意点

3.ヘルスケア情報の収集、取り扱い
(1) 改正個人情報保護法、医療ビッグデータ法の検討
(2) 電子的な医療情報の取扱いに関するガイドラインの検討
(3) 電気通信事業法の検討

4.質疑応答


【立石竜資(たていしりょうすけ氏)】
1998年東京大学法学部卒、2007年早稲田大学法科大学院卒、2008年ベーカー&マッケンジー法律事務所入所。ヘルスケア業界における産学連携・共同研究契約締結支援、法令遵守体制構築支援、紛争解決等に多数関与。ヘルスケア業界向けの講演多数。
<著作>「販売情報提供活動ガイドラインが製薬企業の活動に与える影響」(PHARMSTAGE 2020年4月号)。

【岡田次弘(おかだつぎひろ氏)】
2005年神戸大学法学部卒、2007年神戸大学法科大学院卒、2008年ベーカー&マッケンジー法律事務所入所。共同研究開発契約締結支援や知的財産及びデータの利活用に関するアドバイスを多数手がける。
<著作>「Intellectual property right assignments Q&A: Japan」「Intellectual property right licences Q&A: Japan」(Contribution to Thomson Reuters Practical Law, 2018 and 2019)。

※録音・ビデオ撮影はご遠慮ください。


主催 金融財務研究会

備考本セミナーに限り法律事務所ご所属の方はお断りさせていただきますことをご了承願います。
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