◆Zoomセミナー◆非財務情報開示のリーガル・リスク

〜SDGs・ESG情報開示における法務の役割〜

開催日時2020年9月30日 (水) 13:30〜16:30
講師

北島隆次氏
TMI総合法律事務所 パートナー 弁護士
国連大学SDG企業戦略フォーラム事務局長

久保田修平氏
TMI総合法律事務所 弁護士

受講費 35,300円 (お二人目から30,000円)
(消費税、参考資料を含む)
開催地 会場開催はありません
概要このセミナーはオンライン会議システム「Zoom」で開催します。インターネットにつながるパソコン等からご参加いただけます。会場でのご参加はできません。
■参加費をお振込みいただいた後に、受講URLや接続方法をメールでお送りします。詳しくは金融財務研究会までお問い合わせください。


 SDGsやESG投資が社会的な注目を集める中で、非財務情報の重要性が飛躍的に増しています。多くの企業が、ESG投資家の投資を呼び込むべく、SDGsやESGの情報開示を積極的に行うようになっています。また、グローバルでは各種法整備が進み、その他の情報開示フレームワークも発展してきています。
 このような中にあって、SDGsやESGに関する企業の情報開示の内容に誤りがあった場合のリスクについては、議論が成熟していません。
 しかし、現実に、気候変動に関する情報開示を中心に、投資家やNGOから企業が情報開示の内容を変更するよう要求されたり、ひいては、情報開示の内容が誤っているとして訴訟に発展する事例も出てきています.そのため法務部門もこうしたSDGs・ESGに無関係ではありません。
 そこで、本セミナーでは、監査法人系コンサルティングファームで非財務情報開示コンサルティング経験を有し国連大学のSDGsのプロジェクトに関わる弁護士をはじめ、国土交通省においてESG不動産投資の環境整備に携わった弁護士により、SDGs・ESGの基礎から、非財務情報の開示に関するリーガルリスクについて、今後企業のリーガルに求められるポイントについて解説します。
セミナー詳細 1  リーガルの視点から見たSDGs・ESGの基礎
 (1) SDGs・ESGとは?
 (2) SDGs・ESGは、CSR・社会貢献と何が異なるのか?
 (3) 各界での取り組み

2  非財務情報(SDGs・ESG情報)の開示の重要性の高まり
 (1) 非財務情報開示の重要性が高まる背景
 (2) 各国における法整備の状況
 (3) SDGs・ESG情報開示の各種フレームワーク

3  非財務情報(SDGs・ESG情報)開示のリーガルリスク
 (1) 非財務情報として開示されている情報の具体例
 (2) 非財務情報開示(SDGs・ESG情報)のリーガルリスク
 (3) 具体的事例の検討
 (4) リーガルの観点から特に注意すべきポイント
                      
4  まとめ 〜 これからの法務に求められる役割とは


【講師紹介 北島隆次(きたじまたかつぐ)氏】
弁民間企業,監査法人系コンサルティングファームを経て40歳で弁護士登録。2017年企業の戦略部門を中心とした国連大学SDG企業戦略フォーラムを立ち上げる。

【講師紹介 久保田修平(くぼたしゅうへい】
2013年1月TMI総合法律事務所に入所。リスクマネジメント・訴訟案件を幅広く担当。2019年4月から国土交通省土地・建設産業局不動産市場整備課において、ESG不動産投資の環境整備業務に携わる。

※録音・ビデオ撮影はご遠慮ください。


主催 金融財務研究会

備考当セミナーにつきましては、法律事務所ご所属の方はお申込みご遠慮願います。

このセミナーはオンライン会議システム「Zoom」で開催します。インターネットにつながるパソコン等からご参加いただけます。会場でのご参加はできません。
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