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◆Zoomセミナー◆

【15の事例で実践ノウハウを解説】事業会社のCVC(コーポレート・ベンチャー・キャピタル)投資実務

〜国内外でのベンチャー投資で留意すべき問題点と対応策〜

開催日時2021年4月21日 (水) 9:30〜12:30
講師

木下万暁氏
サウスゲイト法律事務所・外国法共同事業
弁護士・カリフォルニア州弁護士

川城 瑛氏
サウスゲイト法律事務所・外国法共同事業
弁護士

受講費 35,300円 (お二人目から30,000円)
(消費税、参考資料を含む)
開催地 会場開催はありません
概要このセミナーはオンライン会議システム「Zoom」で開催します。インターネットにつながるパソコン等からご参加いただけます。会場でのご参加はできません。
■参加費をお振込みいただいた後に、受講URLや接続方法をメールでお送りします。
■キャンセルされる場合は、3営業日前までに弊社までお電話にてご連絡ください。
セミナー開催前までに、メール等で資料をお送りいたします。資料到着後のキャンセルはお受けできません。ご了承ください。


 近時、多くの日本企業が、コロナ禍の中での新しい事業機会を逃さないように最先端のテクノロジーの動向を掴み、また、既存の事業とのシナジーを実現するために、CVC(コーポレートベンチャーキャピタル)用の子会社やファンドを作り、国内外でベンチャー投資を行っています。本セミナーの講師らはそのような案件に数多く携わる中で、事業会社ならではの実務上の悩みや問題点に数多く触れてきました。当セミナーでは、CVC投資で致命的な失敗をしないように、また、CVC投資において少しでも事業上のシナジーを実現できるように、15のケーススタディを通じてCVC投資を行う事業会社が留意すべき論点と対応策を解説します。対象とする事案は国内の投資案件に加えて、米国等海外でのCVC投資案件等も広くカバーする予定です。特に近時米国で問題となっているCFIUS(国防上の投資規制)がどのようにCVC投資に影響を及ぼしてきているのかについても解説します。
セミナー詳細 1.CVCとは?

2.CVCの目的
 ・事例1:フィナンシャルリターンと戦略的投資どちらに重点を置くべきか?

3.CVCのストラクチャー
 ・事例2:投資の意思決定がいつも間に合わない。早く動けるストラクチャーとは?

4.CVC特有の交渉条項
 ・事例3:投資したものの投資先の情報が入ってこない。契約書に定めるべき対応は?
 ・事例4:投資後に進める約束だった業務提携が進まない。どうすればよかったのか?
 ・事例5:当社以外の競合CVCが入ってくるのを避けたい。そのような対応は可能?

5.CVC投資の際のバリュエーションとデューデリジェンス(DD)
 ・事例6:自社のみのラウンドでどのようにバリュエーションを行うべき?
 ・事例7:CVCが投資する際どの程度のヒアリングを行うべき?
 ・事例8:一緒に投資する他社が法務DDは不要と言っている。本当に不要?

6.CVC投資後のエグジット対応と危機管理
 ・事例9:業務提携した投資先が競合他社に買収された。その時どう動く?
 ・事例10:投資先が他社に買収されたら共同開発は頓挫せざるを得ないのか?
 ・事例11:取締役派遣後、投資先が訴訟に巻き込まれた。何をすべきか?
 ・事例12:投資先が行方不明だが倒産もしない。保有株はどうなる?
 ・事例13:投資先のマネーロンダリングが発覚。どう説明する?

7.CVC投資のクロスボーダー法務対応
 ・事例14:日本法を無視する海外ファンド。どう対応すべきか。
 ・事例15:海外のCFIUS対応、日本企業はどうしている?

 〜質疑応答〜


【講師紹介 木下万暁 氏(きのしたまんぎょう氏)】
2001年弁護士登録。日本、北米、欧州、東南アジアで多数の国でのCVC投資を担当。

【講師紹介 川城 瑛 氏(かわしろあきら氏)】
2013年弁護士登録。国内及びクロスボーダーのM&AやVC案件を数多く取り扱う。

※録音・ビデオ撮影はご遠慮ください。


主催 金融財務研究会

備考このセミナーはオンライン会議システム「Zoom」で開催します。インターネットにつながるパソコン等からご参加いただけます。会場でのご参加はできません。
■セミナー開催前までに、メール等で資料をお送りいたします。資料到着後のキャンセルはお受けできません。ご了承ください。
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