【会場受講のみ(定員10名)】

ベンチャー企業の資金調達とM&AによるExitの実務

〜サンプル契約書付き〜
本セミナーは終了しました

開催日時2021年5月17日 (月) 9:30〜12:30
講師
弦巻充樹氏

弦巻充樹氏
King & Wood Mallesons 法律事務所・外国法共同事業 パートナー 弁護士

受講費 35,500円 (お二人目から30,000円)
(消費税、参考資料を含む)
開催地 グリンヒルビル セミナールーム
(東京都中央区日本橋茅場町1-10-8)
概要本セミナーは会場でのご受講のみとなります。動画配信はありません。

 近年、安倍内閣が主導するオープンイノベーションの旗の下、大学や事業会社から、IT、フィンテック、バイオ等の分野のベンチャー企業の立上げが増加しています。また、こうしたベンチャー企業は、数年以内のExit(M&AやIPO)を見据えた上で設立されることが多く、将来のExit、特に最近は将来のM&Aを見越して、組織作り、各種契約、資金調達を設計する必要があります。
 そこで、本セミナーでは、ベンチャー企業側と投資家側の双方の立場に立って、定款その他の社内規程、組織構成、投資契約、株主間契約の設計・交渉、M&AによるExit時における契約交渉等のポイントを、具体的な事例や実務も交えてお伝えします。 
セミナー詳細 第1 ベンチャー企業の資金調達
 (1)資本政策の基本
 (2)株価評価とその変動の影響
 (3) 資金調達先による対応の違い
 (4)優先株式の設計
 (5)新株予約権の設計
 (6)投資契約・株主間契約・財産分配契約の関係
 (7)先買権、タグアロング、ドラッグアロング等の解説

第2 M&AによるExit
 (1)ベンチャー企業M&Aに特有の視点
 (2)基本合意書作成の留意点
 (3)株主間契約の各条項の扱い
 (4)知的財産・労務関係の手当て
 (5)最終契約のスキーム設計
 (6) 株式譲渡契約上の留意点・交渉のポイント
 (7)譲渡代金の分配とクロージング(エスクローその他の方法)

   〜質疑応答〜



【講師紹介 弦巻充樹(つるまきよしき)氏】
早稲田大学法学部、ヴァンダービルト大学法科大学院(LLM)卒業。2003年弁護士登録(第一東京弁護士会)後、渥美坂井法律事務所・外国法共同事業、三宅・山崎(現・三宅総合)法律事務所などを経て、2016年からKing & Wood Mallesons法律事務所・外国法共同事業のパートナー。株式会社NTTデータ及び投資銀行での勤務経験がある。IT、医療、芸能その他様々な業種のベンチャー/スタートアップの法務、ファイナンスの支援の経験を有する。

※録音・ビデオ撮影はご遠慮ください。


主催 金融財務研究会

備考 講師と同業者のご参加はご遠慮ください。
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