【会場(定員10名)またはZoom】

DXの技術・利用動向と法的留意点

〜AI、データ保護・利活用、個人情報、テレワーク、クラウド、量子コンピュータ、情報セキュリティを踏まえて〜
本セミナーは終了しました

開催日時2021年6月10日 (木) 13:30〜16:30
講師

濱野敏彦氏
西村あさひ法律事務所 弁理士・弁護士

受講費 35,000円 (お二人目から30,000円)
(消費税、参考資料を含む)
開催地 グリンヒルビル セミナールーム
(東京都中央区日本橋茅場町1-10-8)
概要このセミナーは会場でご参加、またはオンライン会議システム「Zoom」でのご参加のいずれかをお選びいただけます。
会場にお越しいただいてご参加をご希望の場合は、質問欄に「会場参加希望」、Zoomでのご受講をご希望の場合は「Zoom希望」とご記入下さい。
■会場ご参加の場合:当日は受講証をお持ちの上、会場にお越しください。資料は当日会場でお渡しいたします。
■Zoomご参加の場合:参加費をお振込みいただいた後に、受講URLや接続方法をメールでお送りします。お一人様につき1アカウントとし、複数名でのご視聴、録音録画はご遠慮下さい。また、セミナー開催前までに、メール等で資料をお送りいたします。資料到着後のキャンセルはお受けできません。ご了承ください。


 企業にとって、DX(「デジタル技術を活用し、テレワーク、働き方改革を行いつつ、競争力・生産性の維持・向上、及び、コスト削減を実現すること」)の推進が必要不可欠となっています。DXを推進するためには、DXの中心技術のポイント・利用動向を把握した上で、自社の競争力の源泉となる技術・データの保護・利活用、及び法律上の留意点を検討することが重要となります。
 そこで、本セミナーでは、理系のバックグラウンドを有し、AI技術に知見を有する講師が、DXの中心であるAI、データ、SaaS、テレワーク、クラウドシステム、量子コンピュータ、情報セキュリティの技術・利用動向と、法的留意点・契約交渉戦略等について解説致します。
セミナー詳細 1.DXに関連する事項の整理と、DX全体における視点・戦略

2.テレワークと情報システム(クラウドシステムの利用等)

3.情報セキュリティと情報漏えい防止策

4.SaaS利用契約の検討ポイント(SLA、事業継続性、個人情報等)

5.AIの技術、ビジネス動向、契約交渉戦略

 (1)AI技術の概念整理と用語解説(機械学習、ディープラーニング、CNN等)
 (2)各AI技術(ディープラーニング、その他の機械学習等)の強みと弱み
 (3)AI技術を踏まえたAI関連ビジネスの動向と今後の方向性
 (4)AI関連契約における交渉戦略と留意点
 (5)量子コンピュータ(量子ゲート・量子アニーリング)の現状、AIとの関係

6.データのビジネス動向、契約交渉戦略、個人情報保護
 (1)データの法的性質とデータの価値の高め方(分析、共同研究、自社開発等)
 (2)データの類型を踏まえたデータビジネスの動向と今後の方向性
 (3)データ関連契約における交渉戦略と留意点
 (4)個人情報保護が問題となる場面における実務上の工夫
 (5)2020年改正個人情報保護法



【講師紹介 濱野敏彦(はまのとしひこ)氏】
講師略歴:2002年東京大学工学部卒業。同年弁理士試験合格。2004年東京大学大学院新領域創成科学研究科修了。2007年早稲田大学法科大学院法務研究科修了。2008年弁護士登録。2009年弁理士登録。2011-2013年新日鐵住金株式会社知的財産部知的財産法務室出向。理系の大学・大学院の3年間、ニューラルネットワーク(今のディープラーニング)の研究室に所属していたため、AI技術に詳しい。
主な著書:『AI・データ関連契約の実務』(共編著、中央経済社、2020年)、『個人情報保護法制大全』(共著、商事法務、2020年)、『秘密保持契約の実務〔第2版〕』(共編著、中央経済社、2019年)、『知的財産法概説(第5版)』(共著、弘文堂、2013年)、『クラウド時代の法律実務』(共著、商事法務、2011年)。

※録音・ビデオ撮影はご遠慮ください。


主催 経営調査研究会

備考 本セミナーにつきましては、法律事務所ご所属の方はお申込ご遠慮願います。

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