【会場(定員10名)またはZoom】

グループ会社のリスク管理の体制整備

〜グループガバナンス実務の基礎から応用へ〜
本セミナーは終了しました

開催日時2021年6月17日 (木) 13:30〜16:30
講師
高橋 均氏

高橋 均氏
獨協大学法学部 教授 (元・新日本製鐵(株)部長)

受講費 35,000円 (お二人目から30,000円)
(消費税、参考資料を含む)
開催地 グリンヒルビル セミナールーム
(東京都中央区日本橋茅場町1-10-8)
概要このセミナーは会場でご参加、またはオンライン会議システム「Zoom」でのご参加のいずれかをお選びいただけます。
会場にお越しいただいてご参加をご希望の場合は、質問欄に「会場参加希望」、Zoomでのご受講をご希望の場合は「Zoom希望」とご記入下さい。お一人様につき1アカウントとし、複数名でのご視聴、録音録画はご遠慮下さい。
■会場ご参加の場合:当日は受講証をお持ちの上、会場にお越しください。資料は当日会場でお渡しいたします。
■Zoomご参加の場合:参加費をお振込みいただいた後に、受講URLや接続方法をメールでお送りします。また、セミナー開催前までに、メール等で資料をお送りいたします。資料到着後のキャンセルはお受けできません。ご了承ください。


 近時は、企業単体ではなく、グループ経営としての競争力が問われています。他方で、守りのガバナンスといわれているグループ全体のリスク管理については、不安を抱えている企業も多くみられます。
 そこで、今回のセミナーでは、グループガバナンスの視点から、親会社としていかなる整備を行った上でグループ会社管理につなげていくかについて、会社法上の確認から実務への応用について解説致します。
 親会社として、直接または間接的にグループガバナンスに携わされている方、今後携わられる予定の方にとって、基礎事項から確認する上で有益な内容です。
セミナー詳細 Ⅰ.グループガバナンス(企業集団の内部統制システム)と会社法・法務省令
   1.企業集団の定義
   2.企業集団の内部統制システムの法的位置づけ
   3.企業集団の内部統制システムの法務省令の内容
   4.子会社と会社機関設計

Ⅱ.グループのリスク管理の構築・運用実務
   1.構築・運用の基本的な考え方
   2.グループ会社管理基本規程の実例と検討
   3.グループのリスク管理の基本方針の実例と検討
   4.親会社への報告体制(グループ内部通報制度)の実務上の注意点
   5.3線(ディフェンス)ラインの考え方と実務上の留意点

Ⅲ.グループリスク管理のためのチェックリスト
   1.チェックリストの目的
   2.チェックリスト利用の留意点
   3.チェックリスト利用の効果的な方法
   4.チェックリスト例の紹介と検討



【講師紹介 高橋 均(たかはしひとし)氏】
一橋大学博士(経営法)。昭和55年新日本製鐵㈱(現、日本製鉄㈱)入社。獨協大学法科大学院教授を経て現職。法理論と長年の実務経験の双方向からのアプローチを実践している。国内外のグループ会社管理の実務経験有り。企業法学会理事・国際取引法学会理事・(一社)GBL(グローバルビジネスロー)研究所理事。専門は、商法・会社法、金商法、企業法務。
【近書】
『実務の視点から考える会社法(第2版)』(2020年、中央経済社)、『グループ会社リスク管理の法務(第3版)』(2018年、中央経済社)、『世界の法律情報〜グローバル・リーガル・リサーチ』文眞堂(共編著、2016年) 他。

※録音・ビデオ撮影はご遠慮ください。


主催 経営調査研究会

備考*扱う項目・順番については、最新の判例・情報等も反映する意味から、若干の変更もあり得ます。

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