◆Zoomセミナー◆

カーボン・クレジット取引の法的留意点

〜カーボン・オフセット(カーボン・クレジット取引)の実務〜

開催日時2021年6月28日 (月) 13:30〜16:30
講師

北島隆次氏
TMI総合法律事務所 パートナー 弁護士

白石裕基氏
TMI総合法律事務所 弁護士

受講費 35,500円 (お二人目から30,000円)
(消費税、参考資料を含む)
開催地 会場開催はありません
概要このセミナーはオンライン会議システム「Zoom」で開催します。インターネットにつながるパソコン等からご参加いただけます。会場でのご参加はできません。
■参加費をお振込みいただいた後に、受講URLや接続方法をメールでお送りします。お一人様につき1アカウントとし、複数名でのご視聴はご遠慮下さい。
■キャンセルされる場合は、3営業日前までに弊社までお電話にてご連絡ください。
セミナー開催前までに、メール等で資料をお送りいたします。資料到着後のキャンセルはお受けできません。ご了承ください。

 
 「脱炭素」への動きが加速する中、温室効果ガスの排出を全体としてゼロにする「カーボン・ニュートラル」は、日本のみならず、世界中の国々が目標に設定し、その流れを受けて、多くの企業がカーボン・ニュートラルに取り組み始めています。
 その中で、クレジット化された温室効果ガスの排出削減量等を購入し、自社の温室効果ガス排出量と相殺するカーボン・オフセットは、目標達成の現実的に取り得る手段として、近年、再度急速に関心を高めています。
 しかし、カーボン・オフセット(カーボン・クレジット取引)に関する制度や具体的な運用の情報については、世界で統一的な基準がなく、世界で様々な制度がありわかりにくいものになっています。また、カーボン・クレジットの法的性質や、カーボン・クレジット取引に関する法的なリスクについても、十分に議論が成熟していない状況です。
 そこで、本セミナーでは、カーボン・クレジット取引に関する、基礎的な知識から国内外の制度の運用状況に触れた上で、実際にカーボン・クレジット取引を行う場合のリーガルリスクや法的留意点について解説します。
セミナー詳細 1.カーボン・クレジット制度の概要
 (1)カーボン・クレジット/カーボン・オフセットとは?
 (2)日本のカーボン・クレジット制度
 (3)日本におけるカーボン・オフセットの状況

2.世界の主な制度と今後の動向
 (1)世界の主なカーボン・クレジット制度とその状況
 (2)近時の動向

3.カーボン・オフセット取引のリーガルリスク
 (1)カーボン・クレジットの法的性質
 (2)カーボン・クレジット取引にかかる法的な問題点
 (3)取引契約書における留意点


【講師紹介 北島隆次(きたじまたかつぐ)氏】
東京大学教養学部卒業。民間企業、監査法人系コンサルティングファームの環境・CSRコンサルタントを経て2013年1月入所、2018年よりパートナー。専門は環境法、ESG/SDGs、FinTech、スタートアップ、危機管理。ISO14001審査員(〜2012)、サステナビリティ情報審査人(〜2008)、環境省委員等を歴任。

【講師紹介 白石裕基(しらいしゆうき)氏】
東京大学法科大学院修了後、2018年1月より現職。専門である海事の分野を中心に、エネルギー関連や海外プロジェクト案件を幅広く担当。

※録音・ビデオ撮影はご遠慮ください。


主催 金融財務研究会

備考本セミナーにつきましては、法律事務所ご所属の方はお申込ご遠慮願います。

このセミナーはオンライン会議システム「Zoom」で開催します。インターネットにつながるパソコン等からご参加いただけます。会場でのご参加はできません。
■キャンセルされる場合は、3営業日前までに弊社までお電話にてご連絡ください。
セミナー開催前までに、メール等で資料をお送りいたします。資料到着後のキャンセルはお受けできません。ご了承ください。
お申込みはこちら

必要事項をご入力の上、「確認ページへ進む」ボタンを押してください。