◆Zoomセミナー◆

「ビジネスと人権」人権侵害リスクとリスクマネジメント

〜人権制裁等最新動向と人権デューデリジェンス〜


本セミナーは終了しました

開催日時2021年6月30日 (水) 13:30〜16:30
講師

北島隆次氏
TMI総合法律事務所 パートナー 弁護士

長島匡克氏
TMI総合法律事務所 弁護士

受講費 35,500円 (お二人目から30,000円)
(消費税、参考資料を含む)
開催地 会場開催はありません
概要このセミナーはオンライン会議システム「Zoom」で開催します。インターネットにつながるパソコン等からご参加いただけます。会場でのご参加はできません。
■参加費をお振込みいただいた後に、受講URLや接続方法をメールでお送りします。お一人様につき1アカウントとし、複数名でのご視聴はご遠慮下さい。
■キャンセルされる場合は、3営業日前までに弊社までお電話にてご連絡ください。
セミナー開催前までに、メール等で資料をお送りいたします。資料到着後のキャンセルはお受けできません。ご了承ください。

 
 昨今、人権侵害に関する社会の関心が高まっています。欧米では、人権侵害を原因とした制裁(人権制裁)が発動され、国内でもコーポレートガバナンス・コード改訂案に「人権の尊重」が明記されるなど、企業もビジネスにおいて人権問題を意識する必要性が一層増してきています。
 一方、自社グループやサプライチェーンにおいて人権侵害が生じている場合のリスクについて、リスクの把握や対応等のリスクマネジメントを行っている企業はまだまだ多くはありません。
 そこで、本セミナーでは、監査法人系コンサルティングファームでサステナビリティコンサルティング経験を有し、現在企業のSDGsプロジェクトに関わる弁護士及びサステナビリティの先進国スウェーデンでビジネスと人権に関する実務に携わった弁護士により、「ビジネスと人権」に関する最新の情報をもとに、そのリスク及びリスクマネジメントのポイントについて解説します。
セミナー詳細 1.今なぜ人権対応が必要か
 (1)「人権」が企業リスクへ
 (2)人権制裁の動向
 (3)人権侵害が顕在化した場合のリスク

2.ビジネス上重要な人権に関するルール、規制動向
 (1)「人権」とは
 (2)人権に関する国内外のルール、規制
 (3)ビジネスと人権に関する企業の取組動向

3.人権に関するリスクマネジメント(人権デューデリジェンス)
 (1)人権リスクの把握(人権デューデリジェンス)
    ① 人権デューデリジェンスの意義
    ② 人権デューデリジェンスの方法・進め方
 (2)人権リスクマネジメントの枠組み構築
 (3)人権リスクマネジメントの実践



【講師紹介 北島隆次(きたじまたかつぐ)氏】
東京大学教養学部卒業。民間企業、監査法人系コンサルティングファームの環境・CSRコンサルタントを経て2013年1月入所、2018年よりパートナー。専門は環境法、ESG/SDGs、FinTech、スタートアップ、危機管理。ISO14001審査員(〜2012)、サステナビリティ情報審査人(〜2008)、環境省委員等を歴任。

【講師紹介 長島匡克(ながしままさかつ)氏】
2012年1月入所。2017年にUCLA School of Lawに留学。その後米国の日系企業での研修を経て、2019年にスウェーデンの法律事務所Vingeにおいて研修。スウェーデンにおいてサステナビリティに関する活動(人権DD等)に関与し、帰国後同分野においての経験を有する。

※録音・ビデオ撮影はご遠慮ください。


主催 金融財務研究会

備考本セミナーにつきましては、法律事務所ご所属の方はお申込ご遠慮願います。

このセミナーはオンライン会議システム「Zoom」で開催します。インターネットにつながるパソコン等からご参加いただけます。会場でのご参加はできません。
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セミナー開催前までに、メール等で資料をお送りいたします。資料到着後のキャンセルはお受けできません。ご了承ください。
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