◆Zoomセミナー◆

表明保証保険を利用した戦略的ディール管理

〜国内でどのように使いこなせば良いのか、実践的に〜
本セミナーは終了しました

開催日時2021年7月2日 (金) 10:00〜12:00
講師

関口尊成氏
日比谷中田法律事務所 弁護士  ニューヨーク州弁護士

受講費 25,500円 (お二人目から22,000円)
(消費税、参考資料を含む)
開催地 会場開催はありません
概要このセミナーはオンライン会議システム「Zoom」で開催します。インターネットにつながるパソコン等からご参加いただけます。会場でのご参加はできません。
■参加費をお振込みいただいた後に、受講URLや接続方法をメールでお送りします。お一人様につき1アカウントとし、複数名でのご視聴はご遠慮下さい。
■キャンセルされる場合は、3営業日前までに弊社までお電話にてご連絡ください。
セミナー開催前までに、メール等で資料をお送りいたします。資料到着後のキャンセルはお受けできません。ご了承ください。
 

 海外M&Aでは頻出Toolであった表明保証保険ですが、近時国内損保が国内M&A向けに次々と新保険商品を取り扱い始めました。今後は、表明保証保険を使いこなせなければM&A取引の進化についていけなくなります。
 本講義では、もっとも利用が進んでいる欧州での表明保証保険利用の実務を踏まえ、国内でどのように利用すれば良いのか実践的に解説します。
 当事者である事業会社、PEはもちろん、事業会社等に高度な助言を行うFA、金融機関にとっても必須の内容です。
セミナー詳細 1.表明保証保険とは
    ●どのような保険か、メリット、海外での利用状況、日本での新たな展開

2.購入・引受け
    ●保険ブローカーの活用、引受審査

3.保険の内容
    ●基本的な構成、カバー・スプレッドシートとは、保険料水準、免責事由、保険期間

4.保険金請求・支払い
    ●請求手続、過去の請求類型のデータはどのようなものか? データから何が見える?
     保険代位の考え方

5.売主案件での戦略
 (1)ステープル・インシュアランスとは
    ●入札とステープル
    ●ソフト・ステープルとハード・ステープル
 (2)ステープル・インシュアランスの流れ
   (入札準備)
    ●(VDD)、VDR準備
    ●入札関係書類作成
    ●売主による保険ブローカーの選定、Non-binding Indication
   (第一次、二次入札)
    ●最終入札者選定後に、売主から買主に「セル・バイ・フリップ」
 (3)付保を前提とした対応
    ●ハード・ステープルの場合には付保を可能ならしめるVDDR作成
    ●SPA、Process letterの文言の工夫(ノン・リコース文言等)
    ●保険でExcludedが増えると…

6.買主案件での戦略
 (1)ステープル・インシュアランスへの対応
 (2)ステープルでない場合でも戦略的なToolになり得る

    〜質疑応答〜



【講師紹介  関口尊成(せきぐちたかなり)氏】
2004年東京大学法学部卒業、2006年明治大学法科大学院卒業、2007年弁護士登録、2008年西村あさひ法律事務所入所、2015年コロンビア大学ロースクール修士課程修了、2016年ニューヨーク州弁護士登録、2019年より日比谷中田法律事務所。なお、西村あさひ法律事務所在籍中、株式会社三菱UFJ銀行 ロンドン支店(2015年-2016年)、金融庁証券取引等監視委員会(2016年-2018年、国際取引等調査室 室長補佐)、明治大学法科大学院(2012年-2013年、兼任講師)にそれぞれ勤務。2020年1月より第一生命リアルティアセットマネジメント株式会社コンプライアンス委員。取扱分野は、M&A(日本企業による海外企業の買収、国内会社の買収)、CVC(事業会社によるベンチャー出資)、表明保証保険、コンプライアンス。

※録音・ビデオ撮影はご遠慮ください。


主催 金融財務研究会

備考 法律事務所所属の弁護士等同業者はご遠慮下さい。

このセミナーはオンライン会議システム「Zoom」で開催します。インターネットにつながるパソコン等からご参加いただけます。会場でのご参加はできません。
■セミナー開催前までに、メール等で資料をお送りいたします。資料到着後のキャンセルはお受けできません。ご了承ください。
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